
高市ソーリが家事で忙しく、寝不足だそうで、ご主人が障害ソーリが家事で忙しく、寝不足だそうで、ご主人が病気で倒れておられるので大変なんだろうとは思う。
一国のソーリなんでサポートを十分に受けて「働いて×6」してもらいたいものでありますが、要介護の身内を持っている立場で見ると、他人に任せたくても被介護者が納得しないと難しいってことはあるから難しいのは理解できる。
うちの例でいえば、おなか壊してトイレが間に合わなかったときの始末とか、股関節あたりを強打して、湿布を鼠径部にすることなんかは、入院しているときに看護師さんなどにお願いするtのとは異なる、プライドや羞恥心みたいなものがあるようで(僕も多分そうだろう)身内でないと、本人が納得しない部分はあると思う。
親子だと逃げようがないが、夫婦でそこを頑張っているとすればそこは評価しなければならない。
が、普通のお勤めでも介護離職等されることもあるようになかなか難しい問題であり、国の最高の意思決定権者として、両立は困難であると考えるのが普通ではないかとおもうけどね。
それは別として、半年被介護者がいる状態で気づいたことがあり、いろいろな意味で反省したりしている。
家事と簡単に言うけれど、要は自分のことをするのと異なり、自分以外の人(家族だが)の家事をするというのは、実に時間がままならないということなのだ。
例えば朝食の用意は、自分の分だけであればシャワー浴びて着替える間に適当にパンとコーヒーで済ませるなんてこともできるが、誰かに用意するとなるとその相手が動き出す「前」に用意を終わらせておかないといけない。洗濯であれば相手の何かが終わった「後」にやらなくてはいけない。
お仕事がある意味サービス業なので土日や夜間になることは当然と思っていたが、家事労働もサービス業で、しかも休みがないのであります。
そりゃおっさんは疲れるわけだ。
高市ソーリのように「働いて×6」するつもりも必要もないが、想像以上にこの時間的な負荷は大きい。かつての自分のことや今後の事を考えると反省と不安がジワリと来る。
寝不足になるのもわかる。
それでも何かやりたいことがあるから悩むわけ。
高市ソーリは家事に専念したほうが楽だろうが、僕はそんなことすれば大変なことになる。
個人的には彼女が家事に専念してくれることを願うけどね。




