消えないけど見えなくなる@風景20260503

今日はお寺へ行く日。
早く目が覚めたので朝一は公園に行ってラジオ体操。気温が上がってきたのと体重が増えているのと、バアサンが少し落ち着いてきたのと、合わせ技で頻度が少し増えてきた。
頻度が増えると少し続けてジョギングもできるようになってきたので人間はなんでもなれるものだよなとか思ったり。

空気の湿度が増えてくると富士山がだんだん見えなくなってくる。そろそろ限界に近い感じで、これからの季節はそこにあるけど見えないよねって日が多くなる。

バアサンのデイケアのお迎えも終わって、お仕事しながら洗濯やらなにやら片付けて、夕食の仕込みも済ませたので、お寺に向かう、ハズが坂道下りる寸前で花ろ置き忘れたこと思い出し部屋に戻る。
毎月の事なのに、あれやこれや考え事しながら出かけるとすぐ忘れてしまうのでかなりヤバいかもしれない。部屋のカギ閉めてエレベーターの前で気づく、エントランス出て気付く、坂を下りる手前で気づく、坂下りきって気づく、といくつかの自分なりのチェックポイントはあって、思い出すのが遅れるほど体に負荷がかかるのであります。

本日は、最高の負荷がかかるパターンで、自宅から2キロ弱歩いて目的地に着いた時に財布を忘れたことに気が付いた。汗だくであります。
心ここにあらずということなのだろう。

そこにあるけれど見えないこともあれば、確実に起きたことで、忘れることはできないこともある。普段考えないようにしているのかもしれないな。仕方がない。

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