淘汰@鶴見20221112

花月園公園の通路の植え込みです。
何のことでしょう?
この中に赤トンボがいます。

小春日和で少し寝坊気味の赤トンボ珍しいなと目で追ってたら植え込みでじっとしてくれたので撮影。
あとからスマホで見てもどこにいるのかさっぱりわからんかった。
500%に拡大してどうにか発見。擬態として完璧すぎる。

昨夜、古い新書「時間はどこで生まれるのか」(橋元淳一郎)を寝落ち用睡眠薬として読んでいて、事象について人間の時間の感覚はミクロの世界では非常識みたいな話で哲学的に頭の中がなっいたせいか、進化とはなんだとかもやもやしていたので、あまりに環境順応したトンボさん見て感慨にふけったのでありました。

淘汰されていくというのは生物としては子孫を残さない(残せない)で当代で途切れるということであろうが、そのために変化していくのは個体ではなく全体なのであります。
中には「古い奴だとお思いでしょうが・・・」などとうそぶき、当代で完了する美学のトンボもいたかもしれない。多分そいつは秋の紅葉の中で蛍光色の腹を持っていたに違いない。

変化が苦手な年代になって(もともときわめて保守的であるが)毎日のルーティングから抜け出せていない。
古くて淘汰されていくタイプなんだろう。
今更何か変えるのも面倒だし。

今朝の公園は小さなお子さん連れがたくさん集まり始めていて賑やかで和む。
無邪気な子供は宝物だね。
An die Nachgeborenen. できることはやっておこう。

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