片付ける@鶴見20251119

バアサンが退院してくるのに備えて寝室の片づけをしている。狭い家だから杖ついて室内歩けるスペース確保と床に何でもおいている状態は再度の転倒を呼びかねないから、なるべく棚に整理して収納して、かつ120㎝くらいまでの高さでなければ今度は届かないから不要なものはまとめてしまって、と思っているのだが。
不要なものしかないんじゃないかという気がしてきた。なぜかたくさんのエコバッグ。使い古したショルダーバッグ類。手提げの紙袋とたたんだ包装紙に結んでいた紐の類などなど。
なんでも取っておくという意味では僕の捨てられない性癖はこのような環境で幼少期すごしていたからかもしれない。

帰宅して、あれも捨てたこれも捨てたといわれるも嫌だから、本当にごみと思えるものはより分けて処分するようにしている。そのせいもあり半日やって半分くらいしか終わらない。
基本移動するだけなんだがすべてがまぜこぜになっているので仕分けするのに手がかかる。
パスポートやら昔の旅行の写真など整理もせずに箱に入れた会ったので纏めなおしてはみたが、人生の長さに比べれば写真とか少ない。亡父が頸椎手術したのは40年近く前で、それ以来ろくでもない状態で頑張ってきたので仕方がないかもしれん。
それでも初めてのお仕事が旦那が倒れてからで、よくやったよなと思う。
その間に富士山登頂、中国旅行、韓国旅行など行っていたので、それなりに楽しかったのかもしれない。

しかし、ベッドの周りだけでこれだかいろいろあるので、茶箪笥やら押し入れやら考えると気が滅入る。やらんけど。
今月いっぱいくらいは今の病院で、その転院してリハビリなのか帰宅sるのかまだ未定ではあるが、今まで通りとはなかなかいかないだろう。
時間取られるのは致し方ない。
今後の事を考えると自分の身の回りも整理しておかんといかんなと思う。本人何とも思ってなくとも他の人から見たら困る状態はあるし、そもそも本人がどうしようもないと思っているので片しておかないといかんな、などと思っているのであります。

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました