
お寺に行く日なのだが、アポイントの手配のためあたふたしながらも行ってきた。
上着無の完全半袖は今年初かもしれん。盛光堂でアジサイ餅買ってまいばすけっとでダブルキャラメルアイスを買って、いったん帰宅。ショートステイから帰還されるバアサン向けのものだが、坂をいったん降りてまた上がってくるのが面倒だからついでに寄っただけではある。
時間ないぞと思いながら準備していると電話が入って、明日の予定はキャンセルというか方針転換。まさに「僕言いましたよね」案件である。
逆にトータルで見るとお客さんのおかげで無駄な動きが減らせると思うので結果オーライではある。
急に時間が余って諸々リスケしてたが、余裕ができると効率悪くいろいろ手が出てしまう。
最期はやっぱり時間が足りなくなったよなってところでバアサン帰宅。あーあ。
不思議なことだがショートステイの施設に小学校の時の同級生が来ていたらしい。
バアサンは会津若松の出身なので、当然その方も会津若松、しかもばさんと同じ部落の出身で、バアサンは本人の名前は忘れていたが親の名前は憶えていたらしい。
田舎の部落なので苗字はみな同じ、下の名前で憶えているから、例えば「たけし」家とか「とおる」家である。バアサンはつまり実家の位置まで覚えているという人に80年ぶりくらいであったのが鶴見のショートステイ施設というのは奇跡であります。
ごはんがうまかったと言っているのは、その方のお孫さんがその施設で働いていて会津のお米を取り寄せて施設で出していると聞いたせいかもしれない。やたらお米がうまかったと言っている。
おフルもヒノキぶろだったらしく、家でシャワーしか使わずカップ麺食っている息子からすると贅の極みであります。
機嫌がよさそうなので夏にまた2泊くらいどうかな~などと投げたら即刻拒否。
やっぱり何もわかってないのね。まあ仕方なけど。
やってもらう立ち位置で見ているとやってる方のことは見えにくい。いろいろなところでそれはある。自分もそうだし。
最近よく言われるモンスターペアレントとかカスタマーハラスメントととか、そういうことなんだろう。
自分がかわいいのは自然なことで、ヒトは理性でコントロールしているのは生き物としては不自然だが、全体としては合理的な生存戦略なんだろう。だからいつも争いが絶え寝ないのかもしれない。




