病状確認・面会も@川崎20251121

本日はバアサンの病状をうかがえるということで、病院@川崎へ。
当初面談コーナーで予定していたようだが、時間に追われておられるのだろう病棟まで来てくれと変わった。最初はもしかすると何かあったかな?と思ったが、ドクターたちの忙しさ考えたら2階まで降りてきてまた上がってが惜しいのだと後で気づいた。命のかかった仕事の緊張感思うと、安定しつつある患者の件で時間割いてもらってなんだか申し訳ない気もする。

病状は心臓も動脈も特に異常なく落ち着いてきているが、術後の反応で肺に水が溜まってしまって呼吸が十分でないため、まだ酸素吸入が必要で、加えて軽い肺炎を起こしているので抗生剤を使っているとのこと。肺炎治まって水が溜まらなくなり酸素が不要になれば、リハビリの状況により転院検討ということでありました。高齢なので肺炎は少し気になるがナースセンター目の前で見ていただいているので最善を尽くしてもらっていると感じた。

予定ではできないはずだった面会もさせてもらえて、顔見れてよかった。
バアサンは月曜日と比べるとだいぶ意識状態が回復していて、僕が誰かわかっていたし、月曜日に従兄と間違えていたこともわかっていたようだ。もしかすると頭の中で考えていることと口から出てくる言葉がうまくマッチしていなかったのかもしれない。
のどが渇いたから水飲ませろとかおむつを交換してほしいとか言われたが、もちろん完全看護で何もできないので看護師さんにお願いしたところてきぱきと対応していただきありがたかった。
回復のためにも好きな相撲をテレビで見られるようにお願いしてきた。
いつもなら午後ずっと見ているのので、関取の名前もよく知っているし、意識の回復にも役立つかと思ったのだ。今のところ無意識に酸素のカニューラを外してしまったりしないよう手が箱のようなものに入っているのでチャンネルいじることもできないのは少しかわいそう。

弟たちにも状況伝えて一区切り。なんだか少しだけ肩が軽くなった気がする。
そういえば今日聞いたところでは発病してからの記憶はほとんどなかった。朝.7時前にトイレから出てきておなかと背中が痛い、気持ち悪いといったあたりからほとんど意識は飛んでいたようだ。
実際はそのあとデイケアに出かけていてそこから救急搬送だったの記憶にないそうだ。
痛みが意識を遮断したのかもしれない。病状考えると、予定がなく安静にしていればなどと横になって時間たってしまったら手遅れになっていたかもしれない。ある意味強運である。
倒れてから手術開始まで6時間で、その前の検査の状況から術中の状況はだいぶ悪化していたと聞いているので、高血圧にヒトの場合は速攻救急車が大事だと思ったのであります。

三連休に最後にはまた面会であります。
10月1日の転倒、骨盤骨折から2か月近く時間取られっぱなしで何もできていないけれど、そういうときもあると開き直ってきた、もう年末だしね、今からできることは仕掛り中の案件くらいしかないと決めました。退院後の準備と来年のこと考えた方が気も楽だ。
元気になることだけ考えよう。

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