
お寺へ行く日。
弘法大師像のわきに百日紅があってふと思ったがなんでこの字なのかと検索したら漢名がこの字で、和名がサルスベリ。鼻が長く咲くのに目を付ければ漢名で、幹や枝を見ればサルスベリだな。
中共國の歴代宮廷に多く植わられたので「紫薇」ともいうそうである。そうか。
公園などにも割と多く植えられている気がするが、鼻が長いからなのか、よじ登る奴がいないようになのか、それとも両方ともかな。
既設変わり目感じるいとまもないくらい台風が次から次へといらしてくれて、この週末も大雨になるかもしれないとのこと。
日々の営為は単調で繰り返しではあるが、人は確実に老いていくし考え方も変化していくものかもしれない。
歳とると妙に同窓会やったりしているのは、おそらく見た目はおっさんおばさんになっても、中身は中高生のころとさして変わってないことを確かめるためかもしれないな。
光陰矢の如しとはよく言ったものだ。
お寺に行くと時が止まっていてそんなことを感じる。100年200年と昨日今日と同時にそこにあるからかもしれない。
我が宰相も中身はミーちゃんハーちゃんの女子大生なんだろう。
このままいくと結構しんどい状態が待っているような気はするけど、どうなりますか。
なるようにしかならんのだが。




