相手をわざと間違えてる

国内コロナ死者1千人に 世界平均とほぼ変わらぬ死亡率

朝日新聞DIGITAL

死者1000人ということになって、感染者数もまた増加し始めたという報道が増加してる。検査するほど感染者数が増加するというのは単純な話で、感染率が一定の水準以上になっているためで数が問題じゃないのは子供でも分かる。特に無症状感染者は検査にってしかわからないのだから。
致死率は世界平均並みということでアジアではむしろ最も高いくらいの状態なので、防疫に独自の対処で成功してるなどの発言がただの間抜けでしかないことがはっきりしてきている。本当にバカだ。

このグラフでもピキーンと致死率の上がる年代に入ってきている自分自身と感染したら30%の確率でやられてしまう世代の親がいる身としては結構深刻だ。
既に市中に一定の感染者が存在している以上、感染を防止するとしたら接触を避ける=活動しない以外今のところ方法がない。
しかし、皆そんなこといつまでもできるはずもなく仕事せざるを得ないのだ。

 

東京女子医大コロナ看護師の告白「ラーメン買ってきて」新宿ホスト患者から悪夢のナースコールが何度も…… 

という文春オンラインの記事を見て、現場の方の苦労を想うと、それまで夜の街としてホストクラブやキャバクラをことさら目の敵にしていた、女帝氏やマスコミに反感を抱いていた自分でさえ、このアホども世の中舐めるなと思った。

しかし、どうもおかしい。

HUFFPOST
「どこに新型コロナの根源みたいなものがあるか分かってきたから、警察が足を踏み入れ、根源を一つ一つつぶしていく」と述べた。

根源が夜の街?いや違うでしょと思う。
判らない、この一言に尽きるのではなかろうか。感染経路不明が過半を占めている中で重点的に検査しいるから感染者が見えて生きているだけの話だと思う。
そこに、風営法で警察官の立ち入りって何なの?とマスコミは思わないのだろうか。
治安維持法でもあるまいし、風営法でどいうやってウィルス取り締まれるのかガースに聞いてみたい。別件捜査みたいのもので趣旨からして脱法的だ。
それを官房長官がこともなげに口にして、ブーイングも起きないというは不思議だ。
警察が防疫に出動するというのは、ロックダウンと同じで強制力(暴力装置)を発動させるということだ。

合目的的に考えれば、市中の感染者をきちんと見つけ出し、無症状であれば自宅待機等を命じて行動の制限をするのは、感染症予防法でできるはずなのだから検査を拡大すればいいだけの話だ。既に検査能力は実施数をかなり上回っていると報道されている。

このように社会の特定の部分だけをことさら取り上げて、敵を作るやり方は女帝からガースも学んだのだろうか。
問題の解決には全くつながらないやり方だと思う。休業と補償はセットと言いながら風営法の営業停止命令ならCOVID19関係なくできるのではないか。
つまり、目くらましである、そう思う。

しかもGOTOキャンペーンで滅茶苦茶やり、感染者数も増加してきている中さらに拡散させる政策とってなぜソーリは出てこないのだ。
効果がないアビガンをお友達のために国家備蓄させたように、お友達、私が社長ホテルにでもプッシュされたのか誰得考えれば疑問だらけの政策の責任者ではないか。
ガースに露払いさせてしのごうとでもしているかボクちゃんは。一番世の中舐めてるのはこいつかもしれない。

2020/07/21

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