
本日春分の日、お仕事で大井町へ移動。京浜東北線内は普段と違って、小さなお子さん連れが多い。今日は乳児はあまり近くにいなくて、幼児が数人。幼児のように足を投げ出してぐったり寝ている若い女性が一人、10時過ぎなんだが徹夜でもしたのかかなり顰蹙買っていたが、本人は熟睡していたので、まあいいか。
幼児というのはおっさんから見た場合、まあかわいいと思います。
舌足らずに「次はオーモギ?」とか話してたりするとほおが緩みますな。
僕自身は子供を連れて電車に乗った記憶があまりない。車で移動がほとんどの埼玉県民だったからかもです。それもほぼ平日なのは住宅不動産に限らずサービス業のいいとこでもあり問題点でもあります。
今日はお子さん二人連れの若いお母さんが、抱っこしている男の子を何とか降りてもらおうと、話しかけていたが馬耳東風。お姉ちゃんは自分もおもちゃのベビーカー沿ているのにちゃっかり弟君のベビーカーに座り込んで、構ってもらえないので少し不機嫌の図が目の前に広がっておりました。すぐ前の席の方が関譲っても、お姉ちゃんは座らないというし、なんだか大変そうでありました。手の打ちようがない状態。
自分は見ていないので分かっていないけれど、多分こんなふうにして移動してたこともあるのだろうな…、などとやや反省させられるような心持でありました。
サービス業はどうしても土曜日曜祝日はお仕事ということが普通なのだが、結構問題だと思っている。いつぶの大手不動産会社では週末休みを取り入れたところも出てきた。人材確保のためには、昔の様な労務管理体制では難しくなっているということだろう。
行政もずいぶんと昼休みや休日の窓口対応をしてくれるようになった。図書館などは昔からだが、いずれもおそらく正規職員での対応ではない感じがする。法務局も昼休みなしでやってくれるようになった時も外注してたはず。
よく考えると、少し変な話なのである。
正社員のお休みのために常に休日に出勤するヒトを必要とする体制。
ローテーションすればよさそうに思うがそうならないところに問題があるような気もする。
自分事で考えればわかりそうなものだが机に向ってばかりいても気づかんよな。




