立春@お寺20260204

なぜか今月は勘違いしてしまって、京尾寺に行ってきた。
歯医者に通っているのだが、お寺に行く日は歯医者の予約の日という海路が今回何故kで来てしまって、完全に間違えてしまったのである。
どうもこのところ年のせだろうか考えが硬直的になってしまっている気がする。
朝起きてからその日のやることのメモ見て予定確認するのだが、それdも気づかないとは情けない。老眼で文字が見づらくなっていることが少なからず影響していそうである。

境内では白梅が五分咲き位になっていて、亡父の法要で集まったのを思い出させる。
今日は立春だからということではないだろうが、なんとなく寒さが緩んだような気がした。
比留間の時間も次第に長くなってきている。
ニチニチソウが越冬できるかどうか、まだ花をつけているのだがここからが問題である。
久しぶりにお寺の横の階段を通って、いったん自宅に戻る。
この坂は子供のころ珠算教室に行くとき怖くて走っって登った坂だ。当時は墓地との間の策は今よりかなり隙間だらけで、夕方は怖かったんだよな。

この道はしかしながら建築基準法の道路なのだ。階段だけど。
したがって道沿いのアパートや住宅などの建物は道路後退して建築されている。階段だけど法42条2項道路ね。墓地の賀がセットバックはしそうにないから、4メートルになることはないだろうけれど、岸谷線の道路が通ることがあったら、階段じゃなくなるかもしれんな、などと職業病みたいな状態で登りきると、息が上がってしんどい。大体だけれど下から上まで子高低差が20メートルくらい、つまり7階建ての建物の高さなので、ここ登らなくなったのだ。

ここは生家が今でも空家として10歳から45歳くらいまで、あちこち離れていた。
三つ子の魂何とかではないが、道路の位置やお寺の位置などはさして変わっていないので地元感は割と強い。結局今のところ一番長く住んでいる場所になっているし。
坂が登れる間はいいいが、だんだんきつくなってきている。
暖かくなってきたし、体操とジョギングは、介護とお仕事の予定とうまく組み合わせてやっておかないといけない。
春が来るしね。

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