
木曜日ということで連絡沢山しなくちゃいけないのはわかっていたが、忙しくしなきゃいけない時ほどいつでもいいような雑用をしたくなる。
学生の時のテストの前はケーキやシュークリーム作り熱中してたし、大学受験前の暮れからアルバイト始めた。つまり直面する課題に対して逃げ出す性向が幼少のみぎりから培われていて、なるべく被弾しないように生きようとするタイプなのだろう。結局やらなきゃいけないことは人生でだれしもたいして変わらないので、直前で準備もなく被弾することの繰り返しである。
もう少し正面から突破するように生きてきたらまた違う人生だったかもしれんが、今更どうもならんし、これはこれでなんか面白い面もあった気もする。
週末のことや、その他あって朝からやって気が付けば昼過ぎて、なんで?とか思ったのだが、そこから布団にダニがいるような気がしてたな、とかベランダで薔薇が枯れたと思ったら咲いてるじゃんとか、復活キュウリが実をつけてるよ~♬とか、スマホのケースがボロボロだよね買わなきゃ!とかで全く無駄な時間をかなり過ごし、目の前に納期が迫っていることはとにかく終わったのだが、月末までに必須のことが手つかずで夜だよ。
よく言う4つの象限に分けて、予定に落とし込んで無駄なくもれなくやるのは大事だよねって、わかってはいるんだけどさ。

AとかCは仕方ないからやるわけで、BとCのウエイトのつけ方がヒトとして崩壊してるんだよな。本当はBのことが一番大事なのよ、おっさんは学習したからわかる。
その割にBの急ではないけれど重要なことの前にDno重要でも緊急でもない事始めてしまうのだな。
気が付くと緊急でなかったはずの重要なことが緊急に移行してしか棚からやっつける。
ある意味、重要かどうかより緊急度によって判断されているということかもしれんが、多分大事なことからは逃げたいという性分の方が問題なんだろう。
重要かどうかなんて荒かっじめわからないじゃねえかという言い訳もできそうではあるけど。たいてい重要なことはやっぱり重要なんだよね。
そういうことでふかふかの布団と、今日収穫した胡瓜入りのサラダがついた晩飯とは入手したものの月末納期の方を夜なべしてやってる次第。
これでも借りてきた本を読むべしというタスク(なぜか5冊が一時に借りられてしまったのだ)は放置しているのである。そんなもんだよね。
外に一歩も出てないのはよくないなとは思う。




