
バアサンがICUに入って5日経過したが、病院からは全く連絡なし。連絡はしませんとは言われてはいるけれど本当にその通りだった。一応電話したが容体に変化ない場合は連絡しないし問い合わせへの対応もしていないとの返答でありました。
それに加えてCOVID19対策で病院への立ち入り規制しているようなので手の打ちようがない。
連絡ないのは無事の証拠と思うしかないとは受け止めているし、大動脈専門の部署ということでその緊急対応力を維持するためには必要なことだとは考える。
実際午前11時半ごろに担ぎ込まれたバアサンの検査から手術まであっという間で15時から手術21時までかかっていたので、ドクターはお昼ごろから夜中までうち8のバアサンにかかりっきりだったと思うと感謝しかない。
COVID19はタダの風邪と言い、マスクなしやワクチンにむやみに反対する立場をとった人たちがいたが、世界中で500万人以上が直接死因として亡くなっていて、超過死亡はその数倍ともいわれるウィルスに対してできることは何かを考えた場合に、全員が引きこもっていることができない中でとれる手段としてのマスクに反対する人たちの考え方は理解できなかった。ワクチンは薬である以上リスクは必ずある。したがってその扱いについてはもっと慎重であるべきだったとは思うが、バタバタと感染者が亡くなって、医療機関が活動継続困難になるような状況では、施政者側としてはある程度やむを得ない対応だっただろうとは思う。
そこでカネが動いたのかもしれないが、いやなら打たなければよかっただけで声高に言う話でもなかっただろうと思っている。どこぞのヒトが年寄りを減らしてくれるからいいんだみたいな発想が根底にあったのだろうと思っている。自分がかかっていなければ関係ないということなのだろう。
火星に行けるようなじだいになっても、ヒトの体の事はわからないことだらけのようである。
そもそも生命とはとかわかっているとはとても思えない。わからないことだらけの中で生まれて死んでいくわけで、自分の信じるところを貫けばいいとは思うが、周りの人に不利益与えることは無いようにはしたいと思う。
最善を尽くすっては難しい。最善とは何かがわからないから。
まあ何もできないので尽くしようもないが。




