
月額300円で初月無料の週刊誌デジタル版サブスクを有料だから見ないという「珍答弁」はさすがにドン引きだった。
彼女ソーリ大臣であるが国会議員でもあるので「調査研究広報滞在費」を月額100万円受け取っている。300円が払えないはずがないし、サブスクいやなら初月無料で今回だけ利用すればいいのだ。
今回の問題は、公設秘書による選挙での落選運動であって有罪となれば連座制適用でクビになる可能性があるということなんだろう。
それを指摘している報道に対して、見ざる聞かざるで突っぱねようとして、無理やりでもソース提供されてもなお「判断できない」。そしてそのソースの真偽を確認sることもどうやら拒否しているように見えるが、ソーリとしても議員としても、というか人としてどうなの?ってことに気づかないのか、本当にヤバいのでしらを切り通すつもりなのか。
いずれにせよ、確定ではないけれど「汚い手」を使ったのを知っていてもいなくても関係ないのが現在の法制度らしい。すでに詰んでいると感じる。
サナエトークンで儲けようとした誰かがいて、のせられて選挙で協力してもらったという構図は腑に落ちるものがある。騙されたのが秘書であったとしても公選法に抵触するとすれば「騙された」という言い訳は通用するのだろうか。主体的ではなくとも知っていて共謀したのは法に触れるのか。最近はやりの闇バイトの事を投稿していたが「必ず捕まる」のは騙されて犯罪に巻き込まれた者も含まれるのではないか。

いずれにせよ、この状況のまま政権維持は難しいのではないかな。
もともと中身ないし、いろいろ世界中がガタガタしている時期なのでもう少し実務能力の高い人に変わった方が世のため人のためだろうとか思っているのであります。
シゴデキでも人気のない人もいる。見てる人は見てると思っている。




