重説資料@川崎20251128

毎度のことではあるが、きちんとつくると重要事項説明書の説明用資料はかなりの量になってしまう。データに入れてUSBで交付すればいいんじゃねえかといつも思うのだが、どうもそうならない。法的には直接でなくてオンライン説明も可能だし、契約も可能なんだがなぜか全然進んでいない気がする。
業者ならともかく一般のお客さんがその書類を引っ張り出してもう一度見るのは、売却か相続の時くらいじゃなかと思っている。実際、売却の調査で書類を拝見すると、最初のころ申告などで必要な時期を除くと一度も見た形跡がなく、乱雑に返済予定表や領収証などが突っ込んであるというのがほとんどである。
我々が見たいのは、契約書・重要事項説明書・確認の副本くらいなので臍手つかずなんだよね。
だから紙で交付するのは意味ないんじゃないかと思ってはいるのだが。

電磁的に保存していても、永遠に持つわけじゃないのでたまにメンテして保存する必要があるので、その意味では印刷して束にしておくのもいいのかもしれない。

僕は35条書面がしっかりできていれば、そこに付加する資料はあくまで参考資料でしかないので、大体でいいんじゃね?と思ってる派なんだが、外形にこだわる人もいるのでまあそれに合わせるしかない。

それでも売主が複数の場合とか、ケースによっては4部とか5部とか作成しなきゃなんないのはさすがに面倒くさい。電磁データならコピー一発で、封筒1枚に入ってしまうのにな~。
同じものがないので致し方なし。

これで日程決まっていないので、また改めて3書類を用意する機会が必要。
調査してから半年なんだけど、あるあるです。
さて、次はさらに面倒なようでどうなるやら。

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