雨@鶴見20250806

久しぶりに少し降ったが、駅から自宅の向かう途中で道路も乾いていて本当に局所的に降ったのだなと思った。月はも出ていて雲もない。最近の天気は本当にわからない。
昨日今日と異様な暑さだったが、東北の農家が雨が降らずに困っているという報道見ると気になっていたので、あまり集中しない限りは関東にも東北にも降ってほしいと思う。
もう日照時間は短くなっているので雨で冷やせば少しは落ち着くだろう。

人知の及ばぬものがあるから、信仰というものは生まれるのだろう。こうであってほしいと思ったとしても宇宙の物理法則が変るわけではなく、その根本の質量の全容さえ人間はわかっていないのだ。わかっていないということがわかっているだけでも大したものだとは思うけれど。

温暖化の原因が本当にCO2なのかと言いう疑問はずっと持っている。勿論専門的な知見があるわけではないので、過去の歴史を鑑みてそう思っているだけなんだが。
メソポタミア文明もエジプト文明も黄河文明もグーグルアースで見れば今は砂漠。インダス文明とメソアメリカ文明の地域とは様相が全然違ってる。文明の栄えた時期もそうだったのだろうか、もう少しましな気候だったのではないかなんて思っている。
土壌の保水力が失われることも結構大きいんじゃないかなんて素人考えもある。ベランダのプランターしか知識ないけれど。

何かに対応するときに、ポイントがずれるとうまくいかない。
なんだかそんな感じの動きになっていやしないだろうかと不思議に思う。AIがもてはやされるがその莫大な電力消費に見合うだけの利得がすべての人にあるのだろうか。再生エネルギーそのものはいいことだろうけれど、メガソーラーで大規模発電の必要性は本当にあって、恩恵のあるものなのだろうか。
疑問は尽きないし、いろいろ総合して検討したというものは不勉強のせいか見たこともない。

事実に基づいて実現可能な策を全体として進めていくという当たり前のことができない世の中だと、神頼みみたいになるんだろう。世界中で自分の信じる神様に忠実な(ふりか?)人たちがリーダーシップとっているのはそういうことなんだと思ってる。

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました