雷雨@あちこち20260724

朝日新聞

昨日から天気予報で神奈川も夕方から大雨の恐れとのことで、傘は持って外出。幸い帰宅時にパラついた程度で、振られなかった。自分が降られなかったのはよかったけれど、建物も熱を持ってしまってキュウリが枯れたと思っているし、西日除けのゴーヤもなんだか怪しいので本当は一雨ほしかった。

自分のところが降らなかったので気にしていなかったら、都内の各所で豪雨が降ったとニュースでやっていた。
天気予報の後解説ではあるが、西日本と東日本の温度差が大きく、まだ梅雨明けしていない気圧配置のために、大気が不安定になりゲリラ豪雨になったとのこと、なるほど。
昨日の予報は、どこで振るかわからんけど降ったら大雨になるよということだったのだな。

ゲリラ豪雨が来るかもしれない予報は割と助かるし、そこまではわかるのかと感心した。
ピンポイントではまだ難しいのだろうし、今のところそこまでやる必要もコスパ的にはないのかもしれない。いくらAIが進んでもサンプルをリアルタイムでとれないと予測困難だろうと思う。

夜のトップニュースはゲリラ豪雨、猛暑による熱中症なんだが、実際圧倒的多数で衆議院を握っているにもかかわらず、世界情勢とは関係のない法案すらまともに通せないのはなんで?と思っていたら、今日のニュースに端的に表れてた。

衆議院の予算員会に首相出席するはずが、参議院の審議が遅れているので、衆院予算委員会も遅らせているとのこと。どうもサナエさんが拒んでいたとのことで、結局22時近くなって付帯決議を維新が飲んで成立してシャンシャンとなったようだ。
その直後内閣党人事改造の報道も出てきたが、国会運営もまともにできず、円安も止まらず、今や株価も調整局面、原油再度100ドルで、続投するつもりアピールか。

ポストサナエが始まっているようだが、ソーリは首にする方法が限られているのが問題なんだと思う。内閣不信任案って言ってもそもそも議院内閣制では成立する見込みは低い。
公職選挙法・政治資金規正法などで立件・有罪が確定すれば別らしいが、可能性は低い。
一度就任してしまうと、やめさせる方法が実質内最高権力者というのは、やはり間違っているのではなかろうかね。

情勢的に何かが起こることは予想できていても、気まぐれなトップの気分次第でどこから雷落ちるかわからんと対策も打ちようがないようだし。

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