面会@川崎20251124

バアサンの面会で川崎へ。
本日はリハビリ担当の若い方と、看護の責任者の方とお話ができた。
バアサンはずいぶんと顔色もよくなり、手の保護具と酸素のカニューラも外れていて、残るは鼻からの栄養補給と点滴となり、ずいぶん改善してきたように見えた。
3週間前に心臓とめて手術してここまで回復するのかと、驚くとともに医療関係者には感謝しかない。
弟君の細君の運転で病院だったったのであまり歩くこともなく助かった。ベランダで取れたキュウリを仕方なく酢漬けにしたのも持って行ってくれたし朝どれの形に悪い1本も押し付けてしまった。ついでにバアサンに買ってあげてあったカフェラルのジャンドゥーヤの残り物も賞味期限きちゃうので持って行ってもらった。おかげで冷蔵庫がだいぶすいてきたが、冷凍庫はいまだにパンパンでどうするか悩ましい。
おそらく今まで食べられていたものも難しくなると思うので何とか消化してしまって入れ替えなきゃと思うのだが、つい面倒で駅近のラーメンやら利用しているので進んでいない。
自分の分だけ食事作るとかありえないぐらい面倒である。

冷凍庫の心配位ならいいが、今日の看護師さん、リハビリ担当さんとの話をしていたら、退院後の生活が気になってきてしまった。
トイレは用意したばかりだったが、やはり介護ベッドにしないと厳しいかもしれない。そこはまだいいとして、問題は食事である。
2人分作るのは普通食なら、それなりにやっていたので苦にならないが、嚥下能力がだいぶ落ちているようなのでその対処と、仕事で外出しているときどうするかなど考え始めたらきりがなくなってきてしまった。

病院のベッドで話していたら早く帰りたい様子であったし、長い病院は認知状態の悪化にもつながりかねない危機感はある。手術入院前全く問題なく、僕の購読している雑誌まで読んでいて規則正しい生活だっただけに一日中ただ寝たきり、食事も経口ではない状態では精神衛生上いいはずがない。バアサンのQOL上げるのはいいが僕のQOLは下がりうそうである。
ケアマネさんが面会と介護認定に行ってくれる予定なので、その結果と回復状態で判断するしかない。
僕がある意味無職のフリーランスだから対応できるけれど、普通だとなかなか難しいかもしれん。
自分のときは子供に負担かけたくもなし、どう過ごしていくのがいいか考えさせられる。どう過ごしてもどうなるかなんてわからないしね。

生きていて起こりそうないろいろなこと一通り体験させてもらっている。
いいことばかりじゃないさと思う。

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