6月25日未明の地震

今朝の地震、ベッドの中で「寝なきゃ」と思ってるところで来ました。
自宅は旧耐震のものすごく古いマンションですので本格的なのが来たらつぶれると覚悟はしてます。
もともと地山を切り開いた高台の尾根にあるので地盤はすこぶる良いはずですが、何せ古いし、一部は3mくらいありそうな擁壁の上に建築されてますから擁壁崩れれば全部倒れるのではないかなどとも思っています。

昨夜はワードプレスの共有設定でもがいてその直前までパソコン前でボーっとしてまして、下手な考え休むに似たりととこに入って間もなくだったので「なんかいつもより長く揺れてるなぁ・・・」とは思いましたが、そのままや寝てしまいました。

そんなことで始動がとても遅くなった木曜日朝でしたが、寝て起きてやってみるとワードプレスの設定も何のことはなくできてしまいました。夜中に繰り返しやってもダメですね。作業の効率考えるとインターバルとるのも重要だと思いました。

それで、気象庁の発表資料見たのですが、おや「第85報」?つまり東日本大震災の余震としての報道発表でした。
さらっと書いてるけど、余震と考えられます。だから85報なのでしょうが、地震がボク余震です、などというはずもなくなぜそうなのかは資料には書いてません。まあ原因はそうなのかもしれませんが、もう少しなんか書くことないのかねとは思います。

それはともかく、資料の図に何げなくプレートが表示されてるではないですか。
最近NHKのジオジャパンシリーズも再放送されておりプレートの動きがいろいろ変動を起こすことをたまたま見ていたので気になりました。

地震の予知の世界も闇が深いようで、役に立つような予知はできそうにもない気もするんですがいかがなものでしょうか?
結局、地理的に安全なところは経験知的にしかわからなくて、最もいい備えはそういうところに住むことなのだろうけど、いざというときそこにいるとは限らないのが問題で、つまるところ「運」しかないのでしょうな。

そういうことで長年、簡便擁壁のうえに建つ古家の掃除に行ってきます。

2020/06/25

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