Distrust and Verify 意味するところ

  

   U.S. Department of State   Communist China and the Free World’s Future

昨日は、書類準備作業、推敲打合せで疲れてしまって爆睡してしまいました。

日本のテレビメディアは相変わらずCOVID19の「感染者数」が増加してることのみの報道中心で、感染率や重症化率など知りたい情報はインターネットで見出すしかなくて、ほんとにこいつらどうしようもないなと思いつつ、ネットニュース見てる中、やはり最大のニュースはこの国務長官のスピーチだと感じた。

ネット上では各新聞などがサマリーした内容なのと、それぞれの立ち位置で視点も異なるので、やはり大元で確かめとく方がいい。

ニクソン大統領図書館という、中共との関係でとても象徴的な場所で、ニクソンの方針すなわちアメリカの過去の対中共の方針が失敗に終わったこと、それはもっぱら中共の責めによるものとは丸めているのは、ニクソンの親族に対する敬意の体をとってはいるものの本音をぶちまけたということなのだろう。

結論は簡単だ。
中共は既に打倒され過去のものとしたはずの、マルクスレーニン主義の独裁主義であり、習近平はスターリンと同じであり、自由の国アメリカの敵なのだということ。
そしてアメリカは中国国民と世界のために中共(CCP)を打倒するつもりだと宣言したのだ。

事実上の宣戦布告に等しいと思わないわけにはいかない。
中共政権を打倒するといっているのだ、中共は容認しないのは当然だ。
両国で総領事館の閉鎖を行い、外交を閉ざす姿勢を示している以上、次は軍事行動しかないではないか。

南シナ海で日米豪の共同演習が行われていること、尖閣や沖ノ鳥島周辺で中国艦船があからさまな行動に出ていることなど一触即発状態と感じる。

今いろいろ困っているロシアの抱き込みが先かもしれない。
世界の人がCOVID19で不安で仕方がない時期に二つの大きな力の国が武力衝突など悪夢以外の何物でもない。

うちのソーリは何してるのかと思ったらしっかり連休しているようで、我が国は大丈夫なのだと安心・・・・できるわけない。
大丈夫かぁ!

2020/07/25

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