6月の住宅ローン金利更新しました。

基準金利とはいえ「7%」という数字はインパクトあります。
変動金利のルールも銀行によって異なる場合があります。
5年間返済額が変わらない場合、金利急騰により未払い利息が発生することがあります。
返済しているのに元本が1円も減っていない状況で、5年の期間終了後の再計算で返済が増加しても125%ルールでさらに未払い利息発生の場合もあり得ます。
固定金利のメリットは必ず元本返済は進んでいるということ、逆に金利は高い場合があるので返済額そのものは増加することも。
5年・125 %のルールがない銀行もあります。定期的に返済額が変わるため未払い利息のリスクはないですが、返済計画を随時見直す必要もあります。
新築.・省エネ対象物件であればフラット35の金利は3%超えたとはいえ完済まで返済額が決まっているのは安心材料かもしれません。
高額の物件の場合、残クレ型や完済時に50%まとめて返済など新しいタイプも出ていますが、適切な維持管理が必要で維持費が高くなる傾向はあるようです。
購入物件の金額と賃貸にいた場合の利回り(周辺の家賃相場)、家族構成の変化や将来計画など、中長期的な視点で計画されることが大切です。



