住宅営業思い出話 その1

僕は大学では文学部しかもドイツ文学専攻の学生から就職活動の中で、食べる事に関する仕事をなんとなく第一志望的に考えていて、食品卸や製油会社、お酒メーカーなどを中心に活動していたのですが、当時でも4年生の夏休み頃から就職活動などというのはかなりのんびりしたというかかなり外れた人間でした。

最終的に就職活動中にバイトで怪我したりしてしまってもう内定もらったとこでいいやというので決めたのが某ハウスメーカーでありました。

まあ衣食住の内、衣はほとんど関心なかったし、親が鉄骨の組み立てなどの職人を何人か束ねている親方だったこともあり、建築はさほど抵抗なかったしそんなに長く住宅関連の仕事をするようになるとは思いもしないで、今でいう「自分探し」を社会人になってやってもいいかと思ってたのですね。

地元配属と言われて、てっきり横浜だとばかり思ってたら行ったこともない埼玉の荒野「川越」どこじゃそれ?と思ったら学生時代にみんなで遊びに来た長瀞に行くとき通ったところ。配属先はこれまたほとんど知らない「所沢」正直地元じゃなかった。

今であればまあ関東だよねという範囲なのだが、学生の世界なんてそんなに広くないので当時自宅があった能見台(そのころは谷津坂という駅でした)と新宿界隈、あとはバイト先の赤坂見附周辺くらいしか地元意識ないのに・・・所沢・川越はほぼ地の果てでした。

基本的には大してやる気のない小心者の社会人生活のスタートは独身寮で酒ばっかり飲んで始まったのでした。

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