fbpx

Kayaba Toshihisa

不動産おやじの適当読書録

『竹中平蔵こそ証人喚問を』 佐高信

七つ森書館 佐高信氏の本。見た目反骨の人であります。このところの自分の興味関心事項の「なぜここまでグダグダの世の中になってるのか」の流れで、経済的には竹中プランあたりが割と節目に感じていて、その竹中批判なのかと思って本書と、別にもう...
不動産おやじの適当読書録

「日銀エリートの『挫折と転落』」 有森隆

木村剛氏は今何をしてるのか、WEBで追いかけると「A Power Now株式会社」はリンクが切れてるのでよくわからない。関心はひかれるがあえて調べたいとも思わない。生きているんだろうかね。 本書を読む気になった理由は日銀の黒...
不動産おやじの適当読書録

「プーチン政権の闇」 林克明

高文研 冬になり、冷暖房費もかさむが、エネルギー供給が寸断されてより寒い状況にあるウクライナの人々を思えば、生まれてこの方ぬるい世界に生きていると思う。戦争には何のメリットもない。彼らはどちらもクリスチャンなのだからクリスマスは矛を...
不動産おやじの適当読書録

「宇宙のカケラ」 佐治晴夫

毎日新聞出版 いつものごとくなんで読もうと思ったのか記憶がない本であります。多分このところ少し時間論的なことに関心持ったのでそこからかな。 読み始めていきなり般若心経解説。トンデモ本かと読み進めながら著者を調べるとものすごいち...
不動産おやじの適当読書録

「みんな大好き陰謀論」内藤陽介

ビジネス社 Twitter社がイーロンマスクによって買収されて、なんだかざわざわしてる今日この頃であります。GAFAMとは別な世界ではあるがそれなりに世界的な規模なのかと思っていたら、どうもさほどでもなく、また社内の雰囲気も微妙でか...
不動産おやじの適当読書録

『馬渕睦夫が読み解く 2022年世界の真実』馬渕睦夫

WAC いろいろあって陰謀論シリーズ第2弾読了。中身ないのですぐ読めちゃう。 ロシア革命あたりからもう国際ユダヤ資本とディープステート(DS)とグローバリズムという名の共産主義(なんだよそれ)、立ち位置どこか全然わからんまま読...
不動産おやじの適当読書録

「ユダヤ陰謀説の正体」  松浦 寛

筑摩書房 ちとユダヤ陰謀論に対する知見を確認したくて借りてみた。いや、読みにくい文章であります。普段使わないような熟語多用しすぎ。新書なんだからわかりやすく書いてくれよというのが読了後のこった感想であります。たびたび触れている「と学...
不動産おやじの適当読書録

「世襲の日本史」 本郷和人

NHK出版 著者はTVによく登場されてる本郷氏、経歴はもう東大出て学者になるしかないみたいな人ね。いやはや。いろいろバラエティ的な番組にでてるので話し方が学者っぽくないからなんだろうなぁと思ってたので意外でした。 いろいろと世...
不動産おやじの適当読書録

「強い日本を作る論理思考」 デービッド・アトキンソン×竹中平蔵

ビジネス社 昨年夏の出版だから僕としては異例の速さで時事に即した本を読んだことになる。図書館で借りるわけで人気のある本は出版されてしばらくたってもかなり待つことになるだが、すぐ借りれたので人気のない本なのだろう。アトキンソン氏と竹中...
不動産おやじの適当読書録

パンデミック以後――米中激突と日本の最終選択 エマニュエル・トッド

水曜日なので一応仕事はお休みってことにしてる。少し前に読んだ本。雑誌のインタビュー記事を補完して出版という安上がりな手法で、サブタイトルが中身とさほど関係ないという意味で多分に商業的な色の濃さが出ている体裁の新書でありました。朝日...
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました