個人信用情報の事

最近遭遇したことで、注意喚起。

男子たる者若い時は、シャカリキ働いて遊んでで構わないのだが、
ローン組んだり、ショッピングしたりでカード等の利用は今は避けられない。
そんな時、男性の元気のいい人は口座から勝手に落ちているものと思って、請求明細なんぞろくに見ないタイプが存在する。
たとえそれに「重要なお知らせ」とか書いてあっても気にしない。見もしない。

口座から引き落としできていなかったり、場合によっては督促状だったりするにもかかわらず。

困ったことに内容証明まで見もしないなんて人もいる。

気づいたらカードも使えないし、個人信用情報がガタガタになってるなんて人もいる。元気で稼ぎがあるうちはいいのだが、必ず人は年を取る。

住むところを買うにも借りるのにも今は個人信用情報が重要で、事故情報が登録されてたら下手すると10年、内部情報では一生特定の金融機関や保証会社は使えなくなることがある。

40代ならまだ何とかなる可能性もあるがそれ以降は挽回が難しい。
50過ぎるとなかなか賃貸も民間は厳しくなってくる。
購入するにも一筋縄ではいかなくなってしまう。
ましてや60代に入ったらそれこそ保護が必要な条谷なる可能性が出てきてしまう。
それでいいと思えばそれまでだけど不自由なことも出てくるからね。

使ったものはちゃんと支払い済ませておきましょう。
そんなことがありましたとさ。
2019/02/09

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