本音を聞き出すのはむずかしい

仕事をしていると、同僚・クライアント・そのほか様々な関係者と連絡をしていく必要がある。

相手が何を言っているかわかるか?というのは社会人なりたてのころよく上司に言われたことだが、いまだにわからないことがしばしばある。

自分でいうのもおかしいのだが、根が素直であまり人を疑ったりすることもなく幼少時代を過ごしたせいか。相手が口にしたことはまず信じてしまう。

それでうまくいっている面も多々あるのだが、婉曲して表現する人や、本音を隠す傾向のある方と一緒に話していると、ふと「あれ違う」と思うときがある。

意外に多くの人は「本音」=自分の本当の気持ちを自覚する前の段階で行動に移っていて、お互いに気づくと進んでいく方向が「本音」から離れていることがある。
それは修正ができるし、同じゴールを目指しているなら問題にはならない。

困ってしまうのは「本音」を隠してずらしてくる場合だ。

意図的にずらしているのか、単に気づかずにずれているのかはよくわからない場合がほとんどなので対処に困る。

ゆっくり話すというのは重要だし、書き出すというのも重要だ。

今日はそんなことを考えさせられる一日でありました。

2018-05-12

 

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