「平成」が終わる

今日は今上天皇の在位30年式典の日だ。
そしてそれは平成の終わるイベントの期間の始まり。
退位ついてはいろいろ議論があったようだが、個人的には、不思議な制度としてあまり類を見ない「天皇制」を非常に軽く見ており、政策的に天皇制を含めて様々に甘い判断を続ける現政権に対する不信の表明ではないかと思っている。


  NHK NEWS WEB 

この30年で一番印象に残っているのはやはり、9.11NY同時テロのように感じる。
正にリアルタイムでテレビ見てたからかもしれない。
戦争の時代が来ると思って膝から力が抜けた記憶がある。

二番目はいきなり個人的だが平成3年と5年に子供が生まれた。
今や二人とも社会人である。早いものだ。
まだ何とか元気でいた父はもう鬼籍に入った。30年というのは人生においてかなりの変化を遂げることのできる時間だ。

中世以前はむしろ譲位して上皇になるのが普通だったわけだから、今上天皇の行動のうち特筆されるのは、皇室典範などの法規にかかわらず、自ら譲位のために意思の表明に始まり行動を起こしたことかもしれない。
ほとんど規定に沿って、法令の定めのない事はしない人であったように思うのに、なぜか今回は動いた。

そこにどんな意味と意図があるのか、明らかになるころ自分はお暇してるかもしれないと思う。
少なくとも覚悟という点では生まれながら責めを負ってきた分軽薄な政治家とは一線を画している。
そんな気がしている。
2019/02/24

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