建設業の自粛は建売現場は関係ないようです

鶴見1丁目 ホークワン新築一戸建て現場

今日は打合せで川崎へ行って、帰りに鶴見駅で買い物して帰宅。
健康のためと、水曜日生餃子200円の王将によるためとで駅から自宅まで約18分歩く。
気になっていた、鶴見1丁目の花月園前おっと駅名変わって「花月総持寺」駅すぐの現場が上棟しておりました。
鶴見駅から完全平坦という西口側では希少な立地、かつ花月園競輪場跡地が公園とURの共同住宅計画があり、にぎやかになりそうな場所。
子供のころは、旧花月園内にあった子どもセンターで卓球したりしてたなぁ・・・50年前ですけど。

最近、自宅の近所で新築分譲の戸建てがすごくたくさん工事していて、なんでかなと思っているのです。
世代交代の波というか、うちの親がこの辺に住まいを求めたのが昭和30年代の後半、そこから約60年たってるので鬼籍に入る方も当然多いのでしょう。
相続で実家が空いてしまっても30坪未満だと分割も難しいので売却になってしまうのかな?などと思ったりします。

私の住まいは岸谷で実家のボロ家も岸谷、面積も小さく接道もちゃんとしてないので分けようもなく空家にして時々手入れと称して工作で遊んでいるような状態しか選択肢がなかったのですが、条件良ければ鶴見でも坪100万円くらいしますからちょっとした家でも2~3000万円くらいの資産価値。
近くに住んでいて使いたいと思っても分けるとなるといったん売却するしかないのかもしれないです。

もしそのようなときはぜひぜひご相談くださいな。

少し前までは、まだ社宅が少し残っていて(今も一部ありますが)、大きな分譲現場になっているのもありましたが最近はせいぜい5区画、全体の土地面積で100坪以下ですね。

いま、マンションの現場は止まっているところが多いと聞きますが、建売分譲の現場は止まってないですね。
建て方までは外気に面してますし、大工さんは通常1人ですからね。密にならないから、マンションの現場とは違うのかもしれません。
それにしても徒歩10分くらいの範囲で分譲住宅現場が7か所もあるというのに、このところメインのマンション販売受託が一休み中というのは歯がゆいです。

鶴見1丁目 ホークワン 新築間取り

若いころ、仕事が横浜でこのくらいの予算と金利条件ならこのあたりに戸建て買ったのだけどな・・・と思いながら旧東芝住宅工業社宅跡地に建つ東芝分譲46年たった自宅に帰ったのであります。
年齢とともにマンションのほうが楽だと思うようになってますけど、不動産屋としてはやはり減価償却と劣化のない土地に惹かれます。

首都圏は非常事態宣言解除まだのようですからもう少し我慢です。

 

2020/05/20

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