お彼岸@鶴見20230923

地元、龍泉寺の空のお彼岸法会でありました。
祝日なのでお仕事はいるかと思っていましたが、これといって進捗なく時間できたのでよかったような困ったような心持で行ってきました。
父が存命の間は、自分がここまでお寺とか行くとは思っていなかったね。龍泉寺の住職が同級生というのもあるけれど、今の家から歩いて5分、空き家にしてる昔の住まいからだと3分だし、生麦駅方面に用のある時は前を通るので、月命日とか盆・彼岸・正月と行かないとなんだか後ろめたい気持ちになるのであります。

父も母も福島・会津が実家だが、父が戸籍も横浜に移してしまったので横浜で墓所が決まってよかったとは思っている。父は長男なのに家付き娘であった祖母が離婚再婚したので戸籍上母親の弟になっていて、継父の長男が実家は継いでいる。家も建て直したしお墓も整備したようだが、跡取りの問題はこれから多少あるかもしれん。いとこは独身である。嫁に出たいとこがいるのでその子らが継いでくれるのかもしれない。農家だから田んぼもあるし放置するってのはありえない。田は1町くらいはあるのではなかろうか。農地としては大した広さでもないのだろうが3人しかいないので大変だろう。よく知らないのだけれど耕作面積は3町くらいといってた気もする。その近傍にお墓もあって無住の観音堂がある。父を生前最後に連れて行ったのはもう10年以上前だから僕もうろ覚えになっている。
Googleで見るとほんとなんもない。田んぼだけ。

田舎の家は大きな仏壇・仏間があるし、お堂も無住だからそれほど寺へはいかんだろう。一族で一番寺に行っているのは僕かもしれない。長男だから仕方がないという世界がそこになる。

お寺のいいところはたくさんのなんとなくの臨在感みたいのがありながら、基本的に危害を加えてはこないし文句も聴こえるようにはいってこないので、自問自答というか内なる自分との対話みたいな心持ちになることかもしれない。

住職に帰りしな来年7回忌の話をしてバアサンの様子を聞かれた。もちろん階段が嫌でこれなくなっているので気にかけてくれているのだが、見込み客チェックという部分もあるかな。まだ当分先になりそうな感じだしそう願っているけれど、田舎から出てきて親類もすぐ近くにいるわけでもないバアサンにしてみれば近くて知ってる人間が管理するお寺があるってのは心強い部分はあるみたいであります。

本当にお彼岸で涼しくなった。来週はまた真夏日があるらしいがだんだんと季節は移っていくね。

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