
土日と慌ただしく過ごし、かなり歩いたので今朝は脚が張ってしんどかった。たまたまアポイントが切れたので少しゆっくり始動したが、資源ごみ回収とビンカンペットボトルの回収日なので、夢見るおっさんではいられないのがつらいところである。
ひとり暮らしなら適当に隔週とか、たまったらなどとも思うが、バアサンいるとそうもいかない雰囲気が醸し出される。やらないでいると足元おぼつかないのにヨロヨロだしに行ってしまうのである。
もうのんびりしていてほしい気もするが、洗濯にしろごみにしろごく少量でも決まったときにやりたいようである。好きにしてもらった方がカラダにも心にもいいだろうとは思う。
末弟の嫁さんから大福とお茶、下の弟は昨日崎陽軒の弁当と月餅もってやってきた。既に先週おさかなせんべいとチョコレートを進呈していたが、なんか何もしていないようなムードになったので、スーパーで寿司買ってきて供しました。京樽なくなってたの忘れてて千代田鮨だけど。
片付けもないので楽ちんではある。
冗談で食べきれないので現金がよかったかねと言ったらなんかうなずいてた。
エアコンの調子が悪くなってきたのだが、どうも気が大きくなったのか暑くて耐えられないのか知らんが、いつでもいいから頼みなさいみたいなこと言いだしてる。エビで鯛を釣るみたいなハナシ。ついでに電子レンジとオーブントースターも買えとか言ってるが、エアコン含め全く必要性感じてないのでどうでもいい。
さすがに卒寿過ぎて働けとは思わんけど、橙党は50過ぎた人間は不要とか、終末期医療は全額自己負担とか言っているが、自分がその年になって言われたらどう思うかという想像力がないのかと思う。今80過ぎの世代は、戦後苦労して現在の日本の豊かさを気づいた人達だよ。団塊の世代が段階なのは彼らのせいじゃないから。
こうなるとある程度分かっていながら手をこまねいていた責任は政治にかなりあるんじゃないなと思う。多数が選ぶのが今の制度ではあるから、団塊世代に有利なようになるのは致し方ない部分がある。つまり多数決には限界があるってことでそんなことはだれしもわかっているハナシ。
先進国で人口が減少するのは多様性のためというより、個々の選択が、全体の利益と相反しているだけだろう。結果として自己の問題になるというよりは子孫が困るので、顕在化しないだけだ。
国民国家なんてものは高々数百年程度の歴史しかない。日本は2600年以上、天皇をいただく国家ですとかもはや何言ってるかわからないレベルの人たちが人口の1割以上いるだろうと思うと暗澹たる気分になるが、その頃俺はこの世にいないからまあいいかなんてことも思う。
何やら隣の大国から日本に5000万人送り込む計画とか言ってる人達、アタマ大丈夫?よほどそっちが心配で、おちおち年も取れない。
僕が敬老の日で何かもらう頃がくるとすれば。、まだこの国があってほしいけど、どうなるやら。




