
友人からの電話で、懸念事項の「アレ」かなと思ったら、それはそれとして本題はどうやら、暑すぎるんので、保留にしてたエアコンさっさとやりたいって話だったみたい。
僕はエアコン屋ではないのだが業者紹介してたし再度連絡入れてはみたが、世間は盆休みはいる時期だからうまく連絡つくかどうか…。
去年もだけれど今年は本当に異様な暑さである。暑さには耐えられても家人の不平不満には耐えられないのは、いずこも同じ。SNSに載っていた南場 智子氏の話や村上龍でもないが、たいていの男は消耗品であって、主人たる女性に叱られれば震えあがるものなのである。
ニュースでも危険だから不要不急の用事での外出は控える様にとのお達しもあり、自宅警備兼ねてお仕事してるのだが、西日の当たる仕事部屋では効率悪すぎる。アイスコーヒーばかり飲んでいるが、できていないことが自宅には山積みなので事務所での作業と比べて気が散って仕方がない。
出勤してお仕事は、家での用事を切り捨てるということなのなのだと気づかされる。
ボクの様な現場型のセールスマンはAIがかなり発達してロボットさんが活躍するようになってもまだしばらくはお仕事があるから、選択肢の少ない男性のお仕事としてはまだしばらくなんかあるだろうが、頭脳労働それも人間にしかできないと思えるような部分、感情とかで女性の方が圧倒的だろうし、そもそも男の方がひ弱で寿命も短い。暑さに弱いのも男だろう。
つまりどんどん暑くなって、AIやら進化して肉体使ってのお仕事が減少するにしたがって(なくなりはしないだろうけど省人化進むでしょうな)男はいらなくなるのである。
結論としてあんまり暑いと男はいらないと。そういうことになるのかな。




