正月の雪@20260103

三が日に雪が積もったのは48年ぶりとニュースで言っていた。
昨夜いきなり雷鳴がとどろいたと思ったら雪になった、天気予報の精度はものすごく高くなってものだと感心する。
バアサンのことやっていて、部屋から出てもいなかったし見てもいなかったのだが、バアサンベッドに入って外見たら本当に雪だったので驚いたけれど。

今朝は打って変わって晴天、いったいなんで雪が降ったのかよくわからない。
その昔であれば、こうしたことで吉凶を考えたりしたのかもしれない。
お寺に行く日なので天気が良い方が助かる。お花は暮れに購入しておいた。

鶴見駅から自宅周辺までバス停が総持寺前・東福寺前・柳町・安養寺前と4つのうち3か所がお寺である。おそらくバス通りより西側が台地というか崖になっていて東側は海岸沿いの低地でその境目はお寺の立地として望ましかったのだろう。
今年は朝陽山八幡宮への参拝はできなかった。正月三が日だけ門が開いていては入れるのだが、急傾斜崩壊危険地区の上だからあまり人が入ってほしくないのだろうか、という崖である。
いま工事が相当進んだ花月総持寺前のマンションも元は東福寺の境内と考えると、今の鶴見1丁目から神社・寺・寺・寺・神社と1キロちょっとの間に並んでいることになる。
そもそも地名が岸谷であるから崖と崖の合間の岸辺の谷ということで、一番海沿いの崖の裏手は現在の岸谷公園含めて池がいくつかあって、地主さんが池谷さんだからそのままである。

三が日も終わりで明日からお仕事再開しようとと思っていたが、大みそかに連絡してくる奇特な相方がいるので待たせるのもなんので今日少し作業はした。
ここ2年ほど好調とは言えないので今年は結果出したいところ。
まともに行けば年金受給年齢になるが、年金もらっても仕事辞めるつもりがないし、ただ税金増えるだけだから後回しにするつもり。そもそも年金だけで暮らしていけない。
またアベノミクスみたいなことするつもりか知らんがアタマおかしいのかと思う。

三が日に雪はなにかの兆しなのかもしれんなど考える日になったかな。

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