祈る@鶴見20221014

月命日なの香華手向けにお寺に立ち寄り。
自宅から数分でかつクリーニングに行くとき、生麦駅に行くときの通り道だから、寄っていかないと何となくばつが悪い立地なのであります。

子供のころまさかこのお寺に自分の親が眠るようになるとは思ってなかったが、小中同級の住職だし、縁とは不思議なものであります。
年を重ねてくるとそろばん塾に行くときあれだけ怖かったお寺とお墓が何ともない、というか此岸より安穏として落ち着くのだからこれまた不思議。
自然と何者かに祈る、あるいは感謝する気持ちのようなものがわいてくるのね。

多分心理学的には自我の問題で結構説明つくんだろうけれど、歳食っても俺様第一主義みたいな人もいるのでそれぞれなのだろう。
信仰心はないように思うがもっとプリミティブな祖先崇拝みたいな感情はある。多分大多数の日本人は似たようなもんじゃなかろうかなどと思ってる。
初詣や七五三、初宮参り、いまだに神仏の区別なくなんか祈ってる。
キリスト教とかイスラム・ユダヤなんかから見たら堕落してるってことかもしれんが、太陽拝んでる原始人なんで許してほしい。
世界から見たら隔絶した地域の特性から多分厳しい戒律とか含んだり、排他的な雰囲気を持つ宗教はあまり発展しなかったのかもしれん。

今ウクライナの戦争にしても宗教的側面はあまり報道されないけれど、世界の紛争のかなりの部分が宗教も含んだ価値観の対立がベースにあるので、日本人には何なのかよくわからない。平和を祈るって言っても神様やキリストやブッダにお願いしてるわけじゃない気がする。

ほんの少し謙虚な心持で今日も一日頑張るのであります。

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