
雨降ったせいか、涼しくかつ空気が澄んで久々ヤマ見えた気がする。
あちこちほっつき歩くというか用があるから移動してたんだが、みな服装がまちまちになっていて面白い。おへそ出しのタンクトップの若い女性もいれば、.薄手の上着着ている男性もいて、この時期体温の調整と、おそらくは場面で服装は面倒なんだろな。
おっさんになると、暑ければ半袖のワイシャツかポロシャツ、お客様案内のときはスーツだけど上着なしネクタイなし、ボトムスはほとんどカーゴパンツだから何も考えてないに等しい。
いつ頃からかわからんがあまり着るもの考えなくなった。中身が問題だろ?とか思っているわけでもないが、多分見た目で判断されるのが好ましくなくなったからだろうと思う。
風呂入ってそこそこ清潔ならいいんじゃね?みたいな感じ。
見た目バリっとしててなんかすごそう!なのに中身大したことないより、見た目並み以下で中身はそこそこの方が後味いいんじゃねえかとか思ったからかな。
先立つものに不自由してるってのもあるけど、無理していいカッコしようとは思わんようになったな。
僕らのお仕事だとスーツは作業着、藪の中でも埃まみれの現場でも行かなきゃいけないし、靴もピカピカの革底じゃなくて、とにかく軽くて歩きやすいのが一番だい。
それでもこの時期は上着ないと冷房聞いてるところで鳥肌立ててるってこともあるの、ペラペラのジャケットは数枚持ってる。カバン丸めて押し込んでもさほどかさばらないやつ。
このまま一気に寒くなるのだろうか。
そんな予感の一日でありました。




