身近な変化@鶴見20231104

とうとうメインのTVが寿命のようで音声しか出ないことがしばしばになってしまった。バックライトがそろそろダメなのか。そろそろ10年ぐらいたった気がするし。

狭い家だし32型でいいかと思ったが、今どきの機能が多少はあるタイプだと42型以上じゃないとなさそうで致し方なく会社は変わってしまってもレグザの2年落ちの型をアマゾン様にお祈り。

たまたま何とかセールでケーブルとか一緒に頼んだらポイントが多くつくらしいけど、条件の一つがスマホからアプリで注文っていうのは見えないのでつらい。

バアサンの朝ドラと徹子の部屋用なんだけど、しつこく「あたしがいなくなっても使えるものにして!」っていうから無碍にもできず。そうでなければ32型2万円台なのに。なんだか最安で機能が満たせればいいやってのはやみくもに安物買いと思っているようだ。さんざん家電は最新型で懲りてるのだよ。どうせ使いこなせない新機能だらけ。

それにしても、価格の推移みると日本のメーカーが生き残るには何らかの発想の転換みたいなものがないと厳しいなどと思ったりして涙ぐんでます。人間の能力にそこそこ限界あるんだから先端家電もすぐ陳腐化するし、全く異なる視点の製品か、あっと驚く新発想か、価格になってしまう。
スマホなんぞよりとうに早く出ていた電子手帳に電話つけちゃえというのはあったと思うのね。誰かがつぶしたのか、ぼくは知らんけど製品化されたけど売れなかったのか。

と思ったらあった。「ピノキオ」だって。iphone発売の10年前1997年だって。松下でやってたのね。

モデルさんの顔が小さいのか端末がでかいのかおそらく後者だろう。僕が携帯電話を初めて自分用で使い始めたのが1991年ころで、PCを自宅用で(パソコンテレビX1はチャンネルだったので除外)PC8801買ったのがその前後だから割と早い時期に出してたんだ…
今なら大画面スマホってことでもありそうだけど、当時このサイズの電話でできることはテキストメールくらいでは難しい。結局iモードに行ってガラケーとしてはよかったんだろうが、小さく成功したんで大局的にはダメになったのね。通信速度の問題もあったしせっかく成功してるのに次の卵より今あるお肉をよりおいしくってのは企業としては間違いとも言えない。夏野先生がその後企業をどんどんつぶしたのもまあそういうことでありましょう。
小さな成功なんぞ踏みつぶして世の中大きく変えるような発想はお勤めしててては難しいものね。

来週はAIによるアシスト機能付きの高齢者用歩行器についてケアマネージャーに聞く予定してる。どういう風の吹き回しか歩いて坂の下の生協ぐらいは買い物に行きたいのだそうだ。
それもそうだよなとはいえ、普通のタイプで周囲の坂道考えると危ないなと思ってたがまさか電動アシスト歩行器があるとは思ってなかった。

変わらないのは人間が老いていくことだけでありますな。

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