
東アジアというのは良くも悪くも中華の文化圏なんだと感じさせられる旧正月となり、今年は中共國からの観光客が激減しているという報道とともに、大陸では爆竹解禁とかなっているなんて、それって大事?みたいなことも伝わってくる日々であります。
中共國の少なくとも都市部においては、日本なんぞとっくにおいていかれている感じの映像が流れていて、まあそれはそれで結構なことだと思う。
平和で豊かな生活送ってる市民があえて外国と戦争しようとは普通は思わんだろ。
農村部はどうなっているか、あまり報道されないのでわからんじぇれど、都市部の高学歴の若年層が失業率高いと言われているので農民工にお仕事あるとも思えんが、労働集約型の製品を諸外国より安く大量に作る能力があるので何とかなっているのかもしれん。
日本では旧正月の過ごし方ってのは特にないよな。少なくともうちでは何もしない。節分で豆まきしてなんとなくそこから年が本当に改まったような気はしているが。
海ではだてられている島国は辺境ゆえの独自の価値観みたいなものを持ちやすいのか、大陸は地続きでヒトの移動もあるから、慣習が伝搬していきやすいのか知らんけど、東南アジアも旧正月は結構盛大な様子。ちょっと違和感はある。
そんなわけで今日は比較的暖かでありました。
総持寺の門前のサクラは毎年早咲きではあるが、今年ももう開き始めてた。
ようやく夕方18時でもまだ夜じゃないよねという季節がやってきて、カラダも楽になってきたような気がする。
ようやく国会も始まって予算どうなるか新首相がヒステリ起こしそうな予感がしていて楽しみ。
作り笑顔でわざとらしくきつい目線。実体がない相手ほど始末悪い。
恫喝がどこでも誰にでも通用すると思っているのか知らん。
おりしも、財務省が29年度には社会保障費を国債費が上回りまっせと、のろし上げてきたし。
強権ふるってくるんだろうな。
もごもごモタモタしているってのも結構大変で大切なんだぜ。特に交渉事では。旗幟鮮明にすればいいってもんじゃなかろうと思うのよねん。
まあ春だから仕方ないか。



