
施餓鬼法要にバアサンの被災ぶりの通院の手伝いで火曜日水曜日が終わって、木曜日なのでお仕事の日である。ほぼ部屋から出ないでお仕事してました。
不動産営業で外に出ないというのもおかしな話であるが、意外に調べ物や取引の上での留意点の下調べ、それなりに資料をそろえたりとデスクワーク割と多いのだ。
最近よくポータルサイトで「自分」で探した物件といういい方するユーザー見かけるけど、掲載してるの僕たちだから。そのための写真撮ったり、売主さんから資料もらったり現地周辺歩いて生活施設の写真撮ったりしてますから、自分で探したとか言われると殴りたくなることがしばしばあります。
売買では賃貸ほどでもないのだけれど、不動産業者は「何もしてない」のに手数料高いとか言われたりしてます。また、SNSでこんなに簡単に儲かる仕事はない、なんていうアカウントもあって本当かよとは思う人いると思いますが、そんなこと全然ありません。
商売上手な人はどんな世界にもいるので、うまく回っている人がいるのも間違いないですが、ほとんどは一生懸命汗かいて、努力しているのであります。
ここ数年は、買って売るだけで儲かっているケースが多いので自信たっぷりの人も多く見るので、それはそれで素晴らしいのですが、いったん歯車が逆回転した時はたいてい飛んできたのを見てきたからどうでもいいというか、自分のタイミングの悪さと胆力のなさを考えて、ヒトはヒトどうでもいいと思うようにしております。
住まいのお仕事はほぼすべてがユーザーに喜んでもらえて、お仕事の結果が形で残っているのがいいところ。もう記録余りつけていないけれど、1,000世帯超える人が自分が直接かかわったところに住んでいる。あとどれくらい続けるのだろうなどと思ったり。
まさか学卒からのお仕事が、いろいろあって多少変化はしても40年も続くとは思ってもいなかったな。




