かなり目いっぱいの日@鶴見20250826

なんだかどうしてもやらないといけないことがいくつかあって、早くから目が覚めてしまう。
昨夜も別にはやく休んだわけではないので眠気が抜けないが、お尻が決まっていることばかりで、気が小さいので寝てられないのである。
やってしまえばいいのだけれど、その前にどうでもいいことをやるってのはもはや病気だと思う。別に必然性ないのにバアサンのベッドの布団を干して、洗濯はいつもやらないのにやってから、なぜかファイルの片付けはじめてしまったりしながらも、午前中のタスク終了。

図書館の取り置きが今日までなので、読み終えていなかった本を急いで読んで(何の役にも立たないような50年前の統計に関するペーパーバックなんだけど)、食わないと持たないとか思いつい、そぼろとキムチを白飯にのせてビビンバもどきにしてお昼ご飯。
バアサンはデイケアでいないので昼なんてなしでもよかったのだが。

図書館と買い出しに出かけて、用事済ませて帰宅すると19時なのにもうかなり暗い。三日月が赤く細く見えて、虫がリンリン鳴いていて、それでも秋は来るのだなとしんみりしたりしながら帰宅。
晩飯の支度してバアサンに出す。歯が悪いからと少しでも固いものがあるとうるさいので、また刺身。
サーモンとマグロだが、おとといも刺身だったのでオリーブオイルとバジルぶちまけてカルパッチョ風にしたつもりでレタスも添えた。バアサンそんなことお構いなしに海苔もってこさせて手巻き寿司風にしてそれでも食べたから良しとする。

そして本日のメインイベント。古い寒天を捨てるかどうか訊きたいとのこと。

21年前の寒天。取っておくというのもすごいが、現在の住まいに越す前から保存してたという意味で我が家の最長不倒でありました。
今は空き家の戸建てには物置があって、かつてそこに瓶詰の漬物が入っているのを見たまま、そっと鍵を閉めてあるのだが、それ以上かもしれん。
まあ大笑いできたからいいけど。おかげで時間がますます無くなった。明日は水曜日だけれど現場の確認がある。次男に誕生日メッセージしたら「元気だよ」ってのが救いか。
明日もめいっぱいなので、今日できるだけやるしかない22時である。

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