
選挙終わってなんだかよくわからない状況の1週間でありました。個人的にはバアサンからもらってしまったウィルス性の胃腸炎で始まり、当然機嫌も良くなく介護し続けて殺伐とした気分で過ごしつつ、なんか思ってたのと違う世の中の展開に戸惑っているというところであります。
積極財政って叫んで選挙はいったら、ベッセントさんに叱られて、選挙中には減税に触れず、党首討論も逃げ出すという、ほんと中二だよなという雑な対応を成されたサナエさん。国論を二分する政策の中身も説明しないままは白紙委任状手にしたら、国会用語の前向きに検討、公約だから必ずやります!みたいなハナシだが検討はするということなのでしょう。
頭脳では圧倒しているサツキさんが、ソーリがやるといったからには必ずやれるように手当てするという当てつけをぶち関していて、敵愾心感じられてなかなか良いのですが、できねえよねってのが言外に感じられるのはなかなかのものであります。
つまり減税はない。しかも暫定予算は嫌だとわがまま言っているみたいなので、国会運営も端折って何が何でも予算成立させるみたい。それ自体は歓迎なんだが(どうせ昨年松までにほぼ決着しとるし)消費減税もやらんので、ここ2年位はこれまで通りということで官僚の方々も胸をなでおろしておt¥られるのではなかろうか。
困ったことに大変な勉強家らしいが、どうも思い込みの激しい人物のようで、さらに言えば言動の整合性はあまり気にしないタイプ(忘れちまうのだろうか?)らしく、一貫しているのは困ったときははぐらかす逃げるということだろうか。師と仰ぐ先輩ソーリ見習っているのだろう。
先生は御曹司らしく、周りにお任せだった気がするけど、成り上がりの御身ではそんなことはできず、うまくいかなかったと思われる元ブレーンを引っ張り出して、先例に倣うとなるとまたダメダメな数年を過ごすことになりそうで憂鬱であります。
ある程度の展望出してくれないとお客さんも迷ってしまうのが一番困る。
秋ごろまでにはというハナシを何度聞かされていることか。
今のところ何も決まってないから手の打ちようがないな。



