
若いころ、今考えればそこそこの規模の企業に勤めていて、今はひとりでその時々のパートナーとのお仕事(大体は決まった相手だけど)をしているわけだが、最近気が付いたことがある。
昔ながらの大企業というのは当時、朝礼に朝のチームミーティング、週に1回のリーダー会議に毎月1回営業鍵、3か月に1回の営業部の表彰式と、なんだかんだ集まって、顔あわせて会議めいたものやってた。仕事の3割くらいは会議だったかもしれん。
いまは、ミーティングなんて年に数回やるかどうか。集客について意見交換とか、今後の事業展開とかで少々みたいな感じ。
どちらがいいかはよくわからない。
それなりの規模の集団で事業を行う場合、必然的に分業になるから、それぞれの状況や問題点を共有するにはいわゆる報連相が必要で、そのための時間はいるのだ。
少数の独立した事業者が、ユニットみたいな感じで動く場合、役割分担は決まっているがそれぞれが、独立しているので結果に向けて必要なことをやるという意味ではさほど相談必要としない気がしてる。会議時間なんてものは無駄でしかない面もある。分業はしているがそれぞれかたまりの仕事になっているし、途中での情報の共有はこの業界ではさほど必要ないのだ。
大手は技術的な革新によって業務量削減はされて効率は上がっているだろうが、その分時短もしなきゃいけないということで、はたで見るよりは大変そうであはある。もともと残業代なんて考えのない業界だから効率上げられない人間は業績も上がらない、でも会議はあるよみたいな感じかと思ってる。
零細独立リーグは、効率化にも限度があるし時短とかあまり考えてないので、若い人はスキル身に着けるのは大変だろう。その分大手育ちとは違うユニークなスキルが成長したりするけど。
自分のことでいえば、好きにやってるので仕事時間はどうでもいい。ここ1月ほどはそれでも時間が足りない感じ。仕事以外でやりたいことができない状態。
それでようやくまあまあの戦果でしかないので、暇なときにやっておけばいいだけだったかと思う。
顧客以外との打ち合わせはないに等しい、自分自身との打ち合わせが足りてないんだろうな。




