また一年生きのびた@20251231

バアサンを入浴させて今年の最後のお仕事済ませた気がする。
デイケアが日曜日終わりで新年は4日からだから、その間入浴させないわけにもいかない。
浴室は父が存命だったころに高齢者用に手すりなどはつけて浴室内の段差も少しは改善しているが、在来浴室でマタギ越しは今のバアサンには大変なのである。
浴室まで車いすで移動させて着替えと入浴の介助、着替えさせてベッドまで運ぶとこちらはびしょびしょになっている。施設と違い労力はかかるが、もしかするとその方がバアサンの体力の回復にはいいんじゃないかなどとも思う。あまりやりたくはないが。

去年は大きな商談が壊れて、そこから挽回できないまま今年も過ぎてしまった気がする。特に10月以降はバアサンにかかり切りで中途半端な状態になってしまった。その前もしんどかったので、精神的に参りそうになる日々がもう5年続いていることになる。
ヒトはおそらくそうした役回りが必ずあって、そこから逃れることはできないし、たいていの人にそのような状況は訪れるものだと考えることくらいしかないんだけど。

それでも、住んでいるところにミサイル落ちてくる心配や水や食べ物がないというような、世界中で普通に起きているような事態になっていないだけで全然いいのである。
絵日記書いている間に新年になってしまった。
今年は霧笛が聞こえないな。

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