
バアサン退院して4日目なんだが寝不足である。
勝手にやらせればいいのだろうが、あれ頃口出ししないと何するかわからず、かえって後から時間取られることにもなりかねないので、あまり目が離せない。
結局彼女が起きる前から寝た後まで、ちょこちょこ..様子見ていて、とびとびに仕事してる感じで時間がかかり、夜中までなんかやっているということになっている。
土曜日曜とそれなりに予定があってただでさえ火曜日は一番きついのだが、今日はデイケアに行ってくれて、少し気が楽になったら自分が寝てしまった。ああもったいない。
老老介護という自覚はないがどう考えても老々介護になりつつある。
高齢者にとって1か月超える入院生活は、相当に筋力を削り取るものだと思い知る日々。
何気なく行っている、日常の着替えや排せつ、食事のための移動など、それなりに動いているから維持できている力が一気に落ちて帰ってきた。
むしろ助かったのが軌跡ということではあるが、その後のリハビリは大変である。
訪問診療のドクターが、訪問介護より帆横紋リハビリ入れてはどうか?と最初に言っていたのがわかってきた。
それとケアマネさんがショートステイをうまく使ってください!と何度か言っていたが、確かに家族の方が参ってしまうリスク考えれば月に一度くらいはいいかもしれない。
ひとりで仕事して、病院に面会に行って、適当に飯食ってというよりは、気力という意味では全然いいのだが、いかんせん体力がついていかない。
無理せず行くしかないな。




