
この時期になると、バアサンに桜見せなきゃなぁと思い、鶴見花月園公園に行く。と言っても普通に歩いて徒歩2分、車いす押して行っても5分もかからないのだが。デイケアの送迎の車中で見ているとはいうけれど、少しはお花見気分もいいかと思っている。のは僕だけで当人はどうも毎年気乗りしているようには見えない。「遺影にする写真撮るから」と理由付けしているのがいけないかもしれない。とてもそういう写真が撮れないような身なりをしてくる、まあそういう理由付けしないと、面倒くさがっていかないからだけど。
天候がこのところよくないのと、都合が合わなかったりで今日しかないと思い出かけたが、公園は近所の保育園の子供たちもたくさん、当歳児と思われるお子さん連れた若いママさん、子供がいる風景は良いものだな。
年内には花月園駅前のマンションも完成するし、来年以降どんどんマンションが建つので、子供が増えるだろう。地元の薬局がケアマネはもう引き受けられないという高齢者ばかりの丘の上に子供がたくさんになるのは喜ばしい。
それにしても、イスラエルとアメリカ、そしてイランの戦争、ロシアとウクライナの戦争ともに収束の方向性が見えてこない。どちらも安保の常任理事国のくせにどうしようもない。中共國も戦勝国としての立ち位置強調しているし最後はそこかよ、進歩も何もあったもんじゃねえなと思う。
何なら日本は山ほ核物質あるので、核武装宣言でもしたらどうか。もう持ってますって。
戦争やめなきゃ撃つぞとか言ってみたらみなどうするんだろうね。唯一の被爆国なのでその権利があるとか、イスラエルみたいな雰囲気でさ。実際兵器にはならない核物質だというのはみな知ってるから相手にもされないか。
実際のところよくわからないけれど、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教はスンニ派とシーア派と宗教観の違いが大きいのだろうか。神様も罪作りである。
中共國はその点独自の共産主義教なんで独自に南シナ海に人工島作って独自の世界を持っているところがちょっと違うかな。
日本人の宗教観はアニミズムからあまり進歩していないように見えるのは僻地ということと島国でかつ大陸国家があまり興味持たない体制だったの対外的に敵があまりいなかったからなんだろう。
キリスト教徒の西欧に対して国を開いたら途端に神道一本やりになったものな。
戦争やめて桜でも見て一緒に飯食えば仲良くできると思うのでそうしてもらいたいものであります。



