タイムイズマネー@退院20251212

バアサンが無事退院した日であります。医師、看護師、療養師、救急隊員、介護施設の方、たくさんの人のおかげで死地から生還ということになりました。
退院時の医師からの説明を伺うと血管の内側の幕が破れて外側が破れていなかったので救命できたとのこと。というより外側破けてたら即死だったそうだ。
危機一髪、皮一枚というところであります。

昨夜は準備などもありベッドで休んだのが日付変わって3時ごろ、7時前に起きて支度して、なぜかこのタイミングで重なっている顧客との連絡してから、川崎の病院へ向かい9時から会計、病棟に行ってバアサンの着替えと荷物の取りまとめ、10時から病状の説明、11時半に介護タクシーを病院が手配してくれていたので間に合うように、看護師さんも入れ代わり立ち代わり手伝ってくれていたので恐縮していた。

11時半に川崎出れば、12時に自宅でバアサンに昼食取らせて、訪問診療の契約13時に来訪までには荷ほどき終えて、仕事の連絡を取る時間確保して、14時に時間指定でバアサンの食事のクール宅急便やらこまごました宅配受け取り、15時から訪問診療に対応して16時からケアマネさん、住設のパナソニックさん、デイケアのマネージャーさんとミーティングして18時前に時間取ってお仕事の連絡して、18時からバアサンの食事用意して、お仕事して…と思っていたのだが。

介護タクシーさん、予約していた時間に30分遅刻。渋滞してたって、今日予約したわけじゃねえだろうに。この30分のおかげでどうなるか想像力ないのかと思ってイライラしてました。
別にリクライニングの車いす頼んでないのにそれもってきて差額いりませんて2度も強調してたが当たり前だろ頼んでないんだから。
時間料金見ると30分2000円以上だよ。逆に遅れてきても減額しないのね、別にいいけど。とはいえ俺の時間奪って詫びひとつなかったのもバアサンの大動脈の外側の壁くらいに厚い皮をお持ちの様子でありました。おかげで押せ押せになって、訪問診療やミーティングの合間に電話入ってしまうし、宅配段ボールも食後のあらい物も放置欠け落ち着かない状態で午後から夕方まで過ごすことになった。

いつもお願いしている東宝タクシーに時間指定・車種指定で予約してきてもらった方がどんなに楽だったか。強調していたリクライニング車いすはウチのマンションでは起こさないと入らない。病院に行く際に車いす持っていくという不便は多少あったかもしれないが、むかついて慌ただしくバタバタした午後すごすよりましだっただろう。

以前も介護タクシー使ったことがあるが、タクシーとは名ばかり。ヒトを決められた場所に決められた時間で運ぶという一番重要な概念賭けてると感じていたから、今回の方がどうこうということではなくそういうものなのだろう。転院など症状が重ければ確かに一般タクシー無理だが、その場合むしろ時間管理はもっと重要なんじゃないかなと思うけど。
予約時間に「渋滞」で送れる迎車って何なんだろうね。

明日は内見待ち合わせだが、いつも15分前につくように出て、結局30分到着ってのがほとんどなんだがね僕の場合。

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