ヒントがつながった@病院20250819

今日はバアサンの代理で処方箋もらうために整形外科の日。バアサンはデイケア、僕は結構お仕事忙しくて、6時半からフル回転で、何とか午前中の診療受付中に滑り込みセーフ。
もう1年以上通院していないので、老先生の持っているデータは結構前のレントゲンしかない。数か月前と同じ説明を聞かされていたのだが、ふとした雑談から話がつなっがてきて、やはり同席しての話ってのは大事だななんて思った次第。

先生に、「もうこっちが先に逝くかもしれんのに召使状態ですがな」なんて冗談とばしたら、別の病院には面倒だけど行ってるって話になり、紹介状書いてあげるからそちらで薬出してもらえばいいと急展開。老先生も先日COVID19で割と長く入院したりされて、そろそろリタイア視界に入ってるのかもしれないが、思い切った話。

もう一つの病院では、先日の診療の際に「訪問医療始めたので通院大変だったら相談して下さいね」なんて言われていたのだ。
それもCTの画像診断の雑談で、卵巣腫瘍と大動脈瘤がだいぶでかくなってきたよねって話からはじまって、バアサンが「大動脈爆発したらどうなっちゃんだろうねえ…」と先生に尋ねたら「すぐ意識なくなるから大丈夫ですよ」とクソ真面目に答えてくださり、膝悪くて通院大変なんでっせとつながって、帰りしなに出た話であった。

合計すると、今内科を見てもらっている総合病院を訪問診療型にして、整形外科に紹介状出していただければ、通院の負担がなく薬は処方してもらえるってことになりつながったのであります。

もう卒寿過ぎて根本治療の手術などは体力的に、大動脈にしろ腫瘍にしろ膝にしろ無理なので、対症療法のみだからの話ではある。
少しのためらいはあるが、今後のケアのことを考えると、多少なりとも元気が残っているうちに切り替えたほうが良いのかとも思う。
ボチボチ、ベッドやトイレの事も対処してあげた方が良いかもしれない。

面談して同じ空気の中で話して、思わぬところで何かの方策が発見できることがある。
改めて気づかされたことではあります。

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