一区切り@鶴見20240828

僕くらいの規模のフリーランスだと、面倒なのが税金の申告というか、きちんと経理的なことやっておくこと。たいして売り上げも支出もないのでついおざなりにしてまとめて記帳する羽目になっている。
今年は特例使っているので3か月締めでやらなくてはいけないのだが、むしろこれかなりいいかもなどと思っている。
会計ソフト使ってるんだから毎日入力すればいいのだが、お仕事以外の入出金も当然あるわけで家計的出納簿とお仕事を分けてるとわけわからなくなるから毎日全部をエクセルにメモしてる。
3か月で締めることでまだ記憶に残っているし、総量が多くないので手を付けてから完了するまでの時間が結果的には短くて済む。
春の繁忙期に領収証とにらめっこしてるよりかなり精神的にもいい気がしてる。

それでも面倒は面倒なのだが、今日で3か月分整理し終わって、そこは会計ソフトさんなので申告書もE-TAX用の申告データも即完成。その昔全部エクセルで作成して計算あわなくて頭おかしくなっていたようなこともないので助かる

会社勤めで定年し再雇用でほぼ何も変わらずお勤めの弟君などは、こんなことやる機会もないだろうから、そういう面では楽だろうけど、すまじきものは宮仕えではないがそれなりに別な気苦労も多いだろう。下の弟はまだラインにいるからどうなるやら、先日あったときはどうでもいい的な口ぶりだったが、そうはいかないのが宮仕えだよななどと思っている。

今年度終わると社会人40年目に突入する。まさか40年も同じようなお仕事しているとは思わなかった。
やってみると、住宅の仕事は建築や土木、金融など割と広範な知識が必要だったり、個人にとっては最高額の商品であることが多く、ユーザーが真剣な分こちらも真剣にならざるを得ないという、追い込まれての緊張感みたいな面白さはある。
世間で一部イメージされているのとは違う割と地味なお仕事で、いろいろあってもほとんどが喜んでもらえるのが、建築不動産の中でも住宅の仕事のいいところかなと思っている。

過日ご相談いただいた方の住まいはもう20年前の話だった。自分がいつまでやれるかわからないが、お客さんのお子さんやお孫さんの話に呼ばれるのも楽しそうだななどと思いながら、交通費こまごまと入力して腰が痛くなっているのありました。
今年度後半もやるしかないなと思いながらなんとか終わらせられたのであります。

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