不思議@ベランダ20250801

ベランダのグリーンカーテンと思って育てているキュウリがかなり病気でやられてしまって、薬をかけているのだが、新しく出る葉に次々と白い斑点がでてなかなか治らないで困っている。感染した葉を切り取って捨てていったら全然グリーンカーテンにならなくなってしまった。
隣のゴーヤは何とか日除けになってくれているし、キュウリも何本かは収穫できていただけに何とかならんかなと思っていたら、下の方からなんだか知らんが新たに枝といううか蔓が伸び出してきた。早速病気に感染しているようなんだが、何とか育ってほしい。
タネから出た芽ではないと思うので、先に延びた部分が病気で葉を取られて、しょうがねえなと伸ばしてきたのかもしれない。
どこでどうやって、その情報が伝達されて判断がなされるのかさっぱりわからんが、生き物というものはそういうものかもしれんと不思議な気分であります。

古いマンションで断熱性が低いから、外側で日陰作るしかないと思い立って結構長くグリーンカーテンはやっている。ヨシヅかけてグリーンカーテンつくりお、窓にはプチプチシート貼ってカーテン引いて、風を入れれば何とかなるくらいの温度になってくれればいいのだが、昨年今年は完全に無理。
耐火建築での外断熱ってのは結構これから重要な気がしてるんだが、割と普及しない。燃えないというのは結構断熱材との相性悪いんだろうな。ALCは効果高いだろうけど防水のメンテナンスの問題はあるからなんかいい方法ないのかなと思う。

EVとか太陽電池なんかよりよほど温暖化対策になると思うんだけど、補助金とかは塗装に対してとか本質的でないところに行ってる気もする。まあ仕方ないか。

グリーンカーテンはともかくニチニチソウは元気。
これだけ暑いと今度はパイナップルやってみようかなんて思ってる。

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