
お線香を購入するため東京駅へ行く。お店はヤエチカにあるので改札は出なきゃいけない。通販でもいいかと思うけれどたまに東京駅で降りてみるためにも年に数回行っている。
白檀の香りが好ましくて、部屋ではHEMのサンダルウッドを使っているが、お線香は香十がホッとする感じ。その昔ロードスという資生堂の化粧品があったがベースは白檀の気がする。
販売中止になってしまったので1本手を付けずにオードロードスとってあるが、何に使うんだろうね。
今日はその他に虎屋に行って残月も買いたかったので、ヤエチカとは反対の丸の内の改札内に行ったけど残月は大丸店に行かないとおいてないとのことで行ったり来たり。
そのほかCAFFARELでも買いたかったのでウロチョロしてた。
それにしても平日の午後で何なんだこの人の多さとげっそり。
駅構内のグランスタでは、ショップのスタッフさんがプラカード掲げて呼び込みしてるし、スーツケースコロコロしてる人がワサワサいるし、外国人もなんだかたくさんいるし、まっすぐ歩けない。
大丸いっても人だらけ、すいているのはホームだったという状態。
人混みは好きではないのだが、ショップがそこに集中してるから仕方がない。
毎日が僕からしたらお祀り状態でよく続けられるなと感心させられる。慣れというものはすごい。
最近まったり過ごすのに慣れてしまって、ハードワークする気にもならないけれど、若かりし日々はハードとそんなに思わずやっていた。実際はめちゃくちゃハードだったわけだけど。
自分の環境は自分で決められるはずだけど、そうは問屋が卸さないのは世のなかである。
おっさんの役割はボソッとそういうことつぶやくことかもしれない。




