
昭和60年を最後にプロ野球への関心がなくなったので、気にしていないかったが、開幕らしく久々の関内はベイスターズのユニフォーム着た人の群れ。
その昔のホエールズの川崎球場の雰囲気とは全然違う人の群れで、昭和和遠くなりにけりなんて思いつつ、弁当はやはりシウマイ弁当なんだなと飛ぶように売れているのを見て、変わったのは価格だけかなんてことも思った次第。
旧市役所はなんだか新しいお店と高層ビルが建って、管内の駅前の雰囲気はずいぶん変わったのね、と今更知ったおっさんであります。
プロ野球で知っているのは、オータニさんとかメジャーの数人で日本の選手ほぼ誰も知らん。そんなに面白いとも思わないけど最低限どのチームが優勝しそうかくらいは知っていないと、お仕事の世間話についていけないのだが興味ないので仕方がない。
そういえば事務所のある大井町も旧国鉄広町社宅跡地で大井町トラックスが、そのまんまのネーミングでオープンしたようだ。一昨日図書館に行ったが多分見に行くのはしばらく先になるのではなかろうか。
人混みが嫌いだ。
ヒトと会うのも基本的には好きじゃないのに、会わざるを得ないお仕事しているわけで、とかくこの世はままならない。
最近は駅からの帰り道で小さなお店でギューギューに片寄せ合って、飲んで話している人横目に通ることが多いのだが、別世界に生きている気はしている。
思うとおりにならないのが普通なんだと自覚していく過程が人生なのかもしれん。
まあまだやりたいことが残っているので終わってはいないけれど。




