介護考える@鶴見20251001

バアサンが室内で転倒してしまい、たいしてみたくもないお尻周りに湿布薬を貼る役目を仰せつかっている。ひざ痛の膏薬とは多分打撲用は違うだろうと思い、ドラッグストアで昔ながらの湿布薬を買ってきたが、やはり幾分気持ちがいいらしい。何が違うのかはよくわからんが骨は大丈夫の様なのでまだよかったけど。

困ったのは痛みがあるためにトイレまでの歩行がかなりきつそうだということ。
今日は朝昼晩と、ベッドからすぐの座卓、まあ家が小さいので全部近いのだが、までの移動で済むように食事は用意した。夜は面倒なんで崎陽軒お弁当にしてしまったが。横浜チャーハンは少し硬めの仕上がりなので食べずらかったようだ。後から出したアイスはいつも通り食べてたので大丈夫だろう。昼もピラフだったのにシウマイ弁当よりチャーハンがいいというからそうしたんだけど。

歳とってきて夜中に何度もトイレに行っているようなのだが、僕はそれくらいでは起きない。
しかし、いままで狭い部屋の中に手すりになる家具を置いてある部分につかまって移動していたのが、今日は杖をついて10メートルを数分かけていたので、夜中にこれはしんどいだろうし、今後の事考えると、そろそろポータブルトイレ置いた方が良いかなと思った。今月ケアマネさんが来るときに新しいカタログ持ってきてくれるようお願いして年内なるはやで置くようにしようと思う。

距離は大したことなくても暗い中狭い部屋で、またなんだかいろいろ床の上に敷いているのを外せと言ってもいうこと聞かないから躓き箇所あまたあり、またこける可能性も高いと思った。
今回は骨はまでいっていないようだが、転倒してそこから寝たきりになる可能性もあると聞くしね。

だいぶ小さくなって、補助してカラダ動かすのは僕の力でも問題ないのだが、痛いとかもっと丁寧にしろと言われてむかついているより、ベッドのわきにトイレ置いた方が良い。
トイレはレンタルがないので買取になるけれど介護保険でそう自己負担も高くない。入院したり、動けなるリスクからすると比較にもならない。

夜中に僕が目を覚まさないので、ベッドサイドに呼び出しベルもつけた。僕のベッドの頭のところで電話の音が鳴るようににしてある、電話が一番自分でも反応しそうだからなんだけど。トイレにもコールスイッチ付けたのね。頑張ってトイレ行ったときに中で立ち上がれなくなるかもしれんし。

一緒に住んでいると、口では大丈夫、できる、と言っているのが実はそれほど大丈夫じゃないのがよくわかるよ。同居してない親御さんが、もし80代以上であったなら、「大丈夫、一人でできてる」ってのは疑ってかかった方が良いかもしれないね。

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