
9月第一月曜日、よしやるべ!と思っていたがどうにも調子が悪い。いつものように検温すると若干熱があった。歳とともに怠いと感じた時に微熱ある確率高まっているのは、若いころは多少体調悪くてもあまり意識せずに動けていたのが難しくなってきたことの裏返しである。
COVID19以来、毎日検温しているせいかもしれんけど。
理由は思い当たる。
エアコンかけっぱなしで扇風機回して直接風あてたまま寝落ちしてるのだから、いずれこうなるとは思っていた。眠れないよりましだろうと思ってそうしてきたが、2か月でおっさんの体力がついていけなくなったということだ。
調子を本格的に崩してしまうと困るので、無理はしないというかできない。ムリした場合の後始末の方がよほど大変だし。エアコン停めて、扇風機微風にして横になって休息していたら少し楽になった。
先日は現場で暑さにさらされ熱射病かと思ったが今回はいわゆる夏バテと不摂生の重複によって、風邪のウィルスが多少勢力を増したということなのだろう。
免疫というものは解明されつくしているということはなくて、まだまだ研究中のようだ。生まれてきてあらゆる場面で細菌やウィルスに触れて生活して、予防接種なども受けて、免疫力高めてそのバランスの中でヒトは生活している、どこかバランス崩せば儚いものなのだろう。
温暖化のせいで永久凍土や氷河が溶けて、それらの下や内部から何万年も前のウィルスやら細菌が出てきて活性化したりするそうだが、生命とは何かを考えさせられる。精密機器のような生き物は条件が良くてもそれなりの寿命で世代交代するが、単純な生物が数万年以上単独で耐えたりする不思議。
諸条件考えると最後まで元気で過ごさなくてはいけないよなぁ~などと思う夏の終わりでありました。




