元気@川崎20251129

バアサンの今後の事ということで入院先の看護師さんから呼び出されて打ち合わせ。面会はないかなと思ったら、顔見るくらいならということで病室へも通していただけた。
大部屋なので病室に入って、カーテンの間からベッドが見えた時、まさかの空なのでドキリとしたが、手前のカーテンのところで車いすに座ってテレビ見ていたので、もう一度びっくり。
数日前までカニューラつけて、手で引き抜かないようにカバーつけられておむつしていたんだけど。
今日は明らかに顔色もよくなっていて、言葉もはっきりしてきた。
まだ1週間は退院できないよと、打ち合わせの内容を耳打ちすると「えええっ!」と叫んで早く帰りたい様子であります。3週間前には死にそうになっていたんですけど。

食事も柔らかごはんと刻み食のおかずを摂りだしているそうで、トイレも介助は必要なものの自分でできるようになってきたようだ。強いね。まだ食事が安定していないので、鼻経由で栄養とれるようにチューブは外していないのがやや痛々しいがもう一息というところまで回復してきた。
ドクターの施術もだが、看護スタッフには頭が下がります。感謝。

打ち合わせの結果で、自宅の家具の配置を少し移動した。ベッドは電動に変えるつもりで、すぐわきにポータブルトイレ、ベッドの足元すぐに座椅子、これは今まで通りだが、何しろ狭いので、ベッドから玄関まで車いすで通れる配置にしてみた。ものだらけでこれまでおいていた場所から移す場所がなく、結局食器棚の前をふさぐ形にしかならん。何とかなるでしょ。

年内に帰宅と思うと、逆に今の時期でよかった面もある。不動産業では一応非繁忙期、僕はいつも非繁忙期なんだが、7月8月だったら全然対応できなかったかもしれないが、そういうわけにはいかないので、仕事をあきらめるしかなかったかも。不幸中の幸いであります。

もし転院となると地域包括ケア病棟というのになるそうで、すぐ近くには少ない。徒歩圏と言えるのは1か所のみ、バスですぐ行けるところがもう1か所。帰宅してもらうより入院は安心だが、認知の問題もあるし帰宅が第一希望で、回復具合次第で決めて行くことになった。

バアサンも強いが、ベランダのサボテンも強い。これはいただいたサボテンの子供が今でっかくなっていて、その子供なのだが、捨てるのはかわいそうと空いていた植木鉢に放り込んで置いたらなんか増殖してきた。
日当たりだけはいいのでそのせいかもしれない、ある意味砂漠みたいなベランダだし。

なんとなく先が見えて生きて元気出してやるしかありません。

今回の教訓は、血圧高いヒトは気持ち悪い=かなり致命的な血管系の病気の可能性、ということ。
気分が悪いから少し様子見てってのは危ない場合があるよって事かな。バアサン元気なのはたまさかの僥倖。用心に越したことはない。

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